一昨日、丈山苑から、45号線で油が淵水辺公園に向っての帰途のことです。自転車を漕いでいると、道端沿いに小さな白い花が続いているのに気がつきました。最初、シロツメクサかと思ったが、花が小さすぎる。生粋の土着民としては、見たことがない野の花なんてない筈。が、この歳になって初めて見る花が有ったとは・・。名前をグーグルレンツで調べたら、リッピア(ヒメイワダレソウ)だった。南アメリカ原産の外来種で昭和初期に渡来したらしい。近頃、ヒマワリの30倍のセシウム吸着効果があることが分ったとか。繁茂力が強すぎるので要注意だが、グランドカバーに最適のようです。

一昨日、丈山苑から水辺公園に向けての帰り道、
自転車を漕いでも漕いでも、道端に白い花が続いているのに
気が付きました。

最初は、シロツメクサかと思ったが、自転車を下りて
見てみると、シロツメクサより花は小さく、背丈もない。
うーん、土着民のジジが、この歳になるまで見たことがない花が
有ったとは・・。

この写真をグーグルレンツで調べたら、名前はリッピア(ヒメイワダレソウ)だった。
背丈も低く、繁茂力も強いのでグランドカバーに最適だが、強すぎるので、
管理が大変かも。

近くにシロツメクサがあったのでパチリ。