私の散歩道ー公渕森林公園の四季を歩くー

大きな青く輝く公渕池の景観と、梅、桜、もみじなど大小さまざまな木々花々、そして多くの鳥たちにも囲まれた散歩道をご一緒に!

秋田・玉川温泉の岩盤浴へ!

2016年04月25日 | 自然

  焼山のふもとにある「玉川温泉」、”療養・癒しの温泉”として古くから知られ、

 最近はテレビなどでも紹介されたりで有名、観光客も大勢来ています。

  松から東京まで”飛行機”で(約70分)、東京~田沢湖”秋田こまち”で(約3時間)

 そして田沢湖~玉川温泉へは”バス”で(約80分)の行程でした。

  

  ”秋田こまち”は、盛岡で分離され、田沢湖そして秋田へと向かいます。   

  「田沢湖駅」は、まだ新しい感じのいい駅です。

 「玉川温泉」へのバスは、駅のすぐ前から出ています。  

  バスのお客さんは、それほど多くありませんね。

 玉川温泉まで、1460円でした。

  バスは、玉川にそって”341号線”を北上していきます。  途中に湖やダムも。

 

  雪解け水を含んだ玉川です。 強酸性水で、通称「玉川毒水」と呼ばれているようです。

 昔、この水が「田沢湖」に流れ込み、”クニマス”が全滅したそうです。

 

  山肌には、雪がまだ沢山残っていました。 

 ”びっくりぽん!”ですね~。  さすが豪雪地帯です。

 

  高松空港7:20に出て、16時、やっと「玉川温泉」へ到着!。 やはり遠いですね~!

 別のルートで、高松~伊丹空港~秋田空港、そして”乗合タクシーで「玉川温泉」も。

  今回も、「なまはげ」がお出迎え!  サンキュ~。

 

  玉川温泉の前の状況です。  バスは、玄関前まで行きます。

 マイカーで来る人もいますが、一週間ほども駐車していると、

 強酸性の蒸気(空気)で 車の調子が”おかしくなる”とかいっていましたね。 

  2~3日ぐらいなら問題ないとも。  ほんとに凄い所です。

 

  「大浴場」は、宿泊者だけでなく、日帰りの人や、ツアーの観光客もきています。

 

 

  屋外での”岩盤浴”のための、敷ゴザ、マット、タオルなどの用具もあります。

 

  宿の”フロント”は、ほんとに気持ちよく親切に対応してくれました。

 

  さて、いよいよ屋外の”岩盤浴”へ!    山肌には、沢山の”雪”がまだあります。

 ”岩盤浴小屋”までは、ゆっくり歩いて約10~15分。  年寄りや、体力のない人は 

  「ゴザ、敷物、上掛け、飲料水、タオル類」など、荷物を持っての移動は大変!

 

    でも、”室内岩盤浴”も用意されているので、雨の日なども大丈夫です。

 

  我が家の”専属スター”も、これから出陣です。  頑張って・・・!

 荷物は?、ご安心下さい、付き添いが提げていますので・・・。

 

  整備された少し上り坂の通路を、小屋を目指していきます。

   吹き上げる”強酸性の噴気”を吸いながら・・・!

  ちなみに、「スマホ、時計」など金属類は、ビニールで包んでいる人もいます!

 

  途中の「玉川薬師神社」を左に見ながら・・・。

 この辺りには、”ラジウム線”が多いとかで、いつも人が寝ています。

 

  やっと「小屋」に到着。  ゴザを敷いたり、寝袋などを広げたり「岩盤浴」の準備です。

 すでに、10人ほどに人が横になっていました。 

  下は熱いので、体をいろいろ動かしながら、約50分ほどの「岩盤浴」です。

 

  「小屋」は、3棟あり、どこでも自由です。  多いときは、外で待ちができます。

 

  「小屋」への途中にある、”大噴”あたりでは大勢の人が、寝ていました。

  このあたりは地熱も高く、”岩盤浴”の効果もあるのでしょうか?!

 

 ”専属スター”は完全に”岩盤浴”に入っています。岩盤が熱いので体を動かしながら!

 こうやって、大勢の方が”岩盤浴”をしています。 「なんとか元気になりたい!」と・・・。

  皆さん”真剣”で、カメラを撮ること自体、気が引けます。  御勘弁を!!

 

  約1時間ほどの”岩盤浴”を終え、ほっと一息!。  宿舎へ帰る途中です。

 

    「玉川温泉」は、今回で3回目です。

    特異な自然環境の中で生活することで、

     「免疫力を高め、英気を養い、明日からの活力を生み出す」など、

    不思議な所かも知れません。

   

     やはり東北の方が多いですが、北海道から九州まで全国各地から

    大勢の人が訪れています。

 

      滞在期間は、3日~1週間程度が多いようですが、1か月の人も。

    何度も訪れる人が多いのも特徴です。

      

      でも、高松からはやはり遠いですね~!。  でもまた行くかもね。

 

        「玉川温泉案内」・・・・・ こちらからもどうぞ!