小さな白樺の木 -- 羊蹄山のふもとから --

北海道 羊蹄山のふもとでの暮らし
この地が好きで移住してきました
のんびり生活、コツコツ庭づくり

江差までドライブ

2019年08月19日 | お出かけ
今日はドライブに出かけました。
頂上に雲がかかっている羊蹄山をあとにして、
国道5号から、長万部、八雲、
そして国道277号の雲石峠に近づくと‥
 
 濃、濃霧で視界が😓悪い。
 
それでも、峠のパーキングでクルマを降りると、
バッチリ視界に入るものがあったー
 
 
なかなか素敵なイラストの「熊出没注意!」
すぐにクルマに戻る私💦
 
 
峠は濃霧でしたが、日本海側に抜けると
青空が広がっていました。
 
途中、乙部町の道の駅「ルート229元和台」
に寄りました。
 
 
晴れていたので、海がきれいなブルー⭐︎
 
足元には、方向が記されていて、
 
あちら側には奥尻島があるそうです。
 
晴れていましたが、肉眼で見えませんでした。
 
そして、こちら側には‥
 
ローマ🇨🇮
 
そして、こちら側には
 
シカゴ🇺🇸があるそうです。
 
なるほど、ローマとシカゴは同じ緯度にあるのか
なるほど、なるほど
そんなところに感心して、
また、クルマを走らせて
ラッキーピエロで昼食をとり
 
 
 
オムライス大き過ぎるんですよねー
残しましたけど、それでも食べすぎました😓
 
そしてお腹いっぱいのまま、江差町に到着して、
道の駅の方に江差町の見どころをお聞きすると‥
 
 
「旧中村家住宅」を勧めていただきました。
 
 
国道227号側(海側)から、旧中村家住宅の側面を通り、
 
入り口側に回りました。
 ちらっと、となりを見ると、
 
これもまた、素敵な建物で、
カフェのようになっているようです。
気になったけれど、あまりにもお腹がいっぱいで
もう飲み物もお腹に入りません。
 
となりは諦めて😆旧中村家に入り、係の方の説明を聞き、座敷に上がらせていただきました。
旧中村家は昭和40年代まで住んでいたようですが、
その後、町に寄付されて、一般に公開されているそうです。
 
 
この家は、近江商人の支店として使われていました。
柱を見ればわかりますね。しっかりとした作りで‥
単純な派手さは無く、
さすがは近江商人!洗練された建物です😁
 
扉が閉まっている場所以外は、
自由に内部を見学出来ます。
 
 
二階の窓には、ところどころ気泡の入った昔は貴重だった
ガラスがはめられています。
こういう昔のガラスってきれいですよね。
いつも古い建物を見学すると見惚れてしまいます。
 
 
旧中村家住宅は、なかなか北海道では貴重な、
和風な建物でした。商売に使っていたモノの他、
昔の江差の資料も展示されていました。
 
そして、この建物を見学してから、
まわりもぶらぶらと散歩しました。
江差の、このエリアでは景観を大切にしているようで、
普通に住んでいる住宅やお店も外観を合わせて
いましたね。
 
今度は松前の方にも行ってみたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 


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