明け方の雨の後、空を見るときれいな虹が。
だんだんと消えゆく虹を見ながら秋の気配を感じた朝でした。
「虹」を調べてみると、奥が深いです。
「虹」は大体は夕方に見られることが多いそうです。
というのは、「虹」は太陽の場所と反対方向に見られますよね。これがヒントのようです。
日本では普通、天気というのは西から東へ変わります。また、太陽は東から西へ動きます。
夕方雨が降り、頭の上を通過し西から太陽光が差し込むと「虹」ができますよね。
今日は、朝方東から昇った太陽が西で降っている雨に反射して「虹」ができたのかと思われます。
虹には「主虹」と「副虹」があるそうです。わかりやすく言うと、よく虹を見ると二本見られることがありませんか?内側が紫で外側が赤が「主虹」で、「副虹」は逆に内側が赤で外側が紫とのこと。
光が雨滴の中で反射や屈折をして「虹」ができるようです。
ん~きれいだな~と見ているとそれだけですが、ちょっと調べるといろいろわかってきますね。
理屈がわかると自分でも「虹」を作れますね。楽しもう!
文責:金沢 直樹