日々の風景~清川の里~

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明け方の空

2009-11-15 10:21:39 | スタッフのつぶやき

Niji
明け方の雨の後、空を見るときれいな虹が。
だんだんと消えゆくを見ながら秋の気配を感じた朝でした。

」を調べてみると、奥が深いです。

」は大体は夕方に見られることが多いそうです。
というのは、「」は太陽の場所と反対方向に見られますよね。これがヒントのようです。

日本では普通、天気というのは西から東へ変わります。また、太陽は東から西へ動きます。
夕方雨が降り、頭の上を通過し西から太陽光が差し込むと「」ができますよね。

今日は、朝方東から昇った太陽が西で降っている雨に反射して「」ができたのかと思われます。

虹には「主虹」と「副虹」があるそうです。わかりやすく言うと、よく虹を見ると二本見られることがありませんか?内側が紫で外側が赤が「主虹」で、「副虹」は逆に内側が赤で外側が紫とのこと。

光が雨滴の中で反射や屈折をして「」ができるようです。

ん~きれいだな~と見ているとそれだけですが、ちょっと調べるといろいろわかってきますね。

理屈がわかると自分でも「」を作れますね。楽しもう!

文責:金沢 直樹

コメント
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