申し訳ないが気分がいい

2018年06月25日 | 初夏の庭

 今日のタイトルを考えた時 

 ますます濃くなった緑を通り抜けるサラリとした風や

 今日のピカピカのお天気 本当に気持ち良いなぁ~

 そう言えば 「申し訳ないが気分がいい」というタイトルの歌があったような!?

 調べてみたらありました! 岡林信康の歌でした。

 今日のような素晴らしいお天気 本当にそんな気分で気持ちが気分が!いいです。

 今年の梅雨は晴れ間が多くてあまり梅雨の時期とは思えませんね。

 

 鳥がぶつからないように窓に貼ってあるシールの影絵がこの強い光で

 くっきり浮かび上がり 何か可愛くて楽しみましたが

 光が作る梅雨時らしくない風景です。

  

 庭では今イボタノキが爽やかな白い花を見せてくれています。

 ここではそこら中に自生しています。

 このイボタノキ モクセイ科の花なので香りを確かめてみたら

 微かに匂いがあり 良い香りがしました。

 

 近くでは今年は何故か花が少ないハンショウヅルが

 ツノハシバミの葉陰で咲いています。

 

そして今日の日差しで真っ白に輝やいているヤマボウシも目を引きます。

 

大きな葉の上を終の棲家と決めたのか春ゼミが息絶えていました。

 

ミスジチョウは元気です。

 

羽が痛んでいますね。飛ぶのにこれくらいなら大丈夫なんでしょうかね。

 

今日は大きなキノコと出会いました。

 

水曜辺りまでお天気良さそうで乾燥機使わない派としては嬉しい予報です。

今日はお洗濯物もカラリと乾きこれも気分がいい!です。

 

 

   お立ち寄り下さってありがとうございます