ポチタマ夫婦日記

4年半の久留米での生活に別れをつげ、横浜に帰って来た二人ですが、「破れ鍋」に「ドジ豚」中年夫婦の生活は相変わらずに・・

徹夜なの!?

2007年09月13日 | お出かけ

昨日は、筥崎宮の放生会初日に出かけたものの、結局おはじきも買えず・・。
かといって、そのまま帰るのも・・片道850円も払って(田舎から)出てきたし・・。

そうだ!確か「福岡市立博物館」(国宝「漢委奴国王」金印で有名)は地下鉄沿線。
そこで駅員さんに最寄の地下鉄の駅を聞いて出かけました。
時間が早過ぎたので、陽射しの強い中を開館まで待ちましたが 入館料200円払い見学して帰りました。


帰ると「阿部総理、突然の辞任でTVもズ~ッと、そのニュースでしたネ!

夜9時前に、ようやくNHK福岡のニュースで放生会(ほうじょうや)の話題が・・。
「おはじき」を買うため前日から徹夜していた人が何と千人以上だって! NHKも前日から取材していたんだったら早めに放送してヨ!
買い損なった人たちは、「NHKの情報番組見て放生会おはじきの事を知り来た」
と言ってた人が多かったんだから・・。(タマも、その一人

分かっていたら行かなかったのに!高い受信料を欠かさず払ってるんだゾ!
(高いから年金暮らしになったら払えないヨ)

 

巫女さん達が手書きしている「放生会チャンポン(いわゆるビードロ)」は、江戸時代から放生会
売られていたそうですが、「放生会おはじき」は昭和50年代から・・。(歴史は浅い)
でも、年々エスカレートしてるのかな?二度と行く気は無いけどネ!


「放生会」には、博多町人達が引き締めた財布の紐を緩(ゆる)めて買物したり、女性達は着物を新調したりする。
と、福岡市立博物館の映像資料で見ました。 ふ~ん? だから何!(まだ機嫌の悪いタマ)


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