恒例Hさん会
会社のグループは流動的だけど、誰も恒例で集まる時があるみたい。
わたしは、このHさん会くらいかな。
次長の人柄と、まだ合併を繰り返す前の最後の次長だったというのも
あるかもしれない。
そのあとは、いろいろ思惑あり、心おきなく話せなくなっている現実があるから。
でも、当時キャピキャピの若手だった私も、次長以上の年齢になり
相当高齢化がすすんでます。話題も健康!(笑)
今回の場所は 「姿」でした
恒例Hさん会
会社のグループは流動的だけど、誰も恒例で集まる時があるみたい。
わたしは、このHさん会くらいかな。
次長の人柄と、まだ合併を繰り返す前の最後の次長だったというのも
あるかもしれない。
そのあとは、いろいろ思惑あり、心おきなく話せなくなっている現実があるから。
でも、当時キャピキャピの若手だった私も、次長以上の年齢になり
相当高齢化がすすんでます。話題も健康!(笑)
今回の場所は 「姿」でした
直木賞受賞作。
こういうのは総じていまいちだけど、これは引き込まれた
最初は、一葉に負けた誰か小説家(この人も一応当時は有名だった人らしい)の
話かしらと思ったら、一葉とかも門下にもった歌人「中島歌子」の話だった。
たぶん一葉の小説とかでいやな師匠って感じで出ていたのかもしれないが
まったく記憶になく、新鮮だった。
彼女は、なんと水戸藩天狗党の幹部に嫁いで、血を血で洗う内戦を経験していました。
天狗党は、加賀藩まで落ちていくときの話を「義烈千秋天狗党西へ」で読んでいましたが
残された家族はここまで凄惨なことになっていたとは知らなかった。
うたが、若い一葉たちを甘ちゃんというのは、真にせまります。
後世恋多き人だったようですが、最後まで心の中は夫 林忠左衛門だったというのが
激しい恋歌に残されていたということです。
2014年 36作目 ★★★★
今日から新年度。
また暗くなった一日でした。
どこで人生かけ違ってしまったんだろう