戦後間もない60年前に絶滅してしまったオオサカランチュウを復活させるプロジェクトがあるみたいですね。ほとんど資料も残っていないようですが、上記の「金魚問答」(1903年刊)を見てみますと、肉瘤(りゅう)がない分らんちうに比べて非常にスッキリとした印象です。私はこっちの方がタイプですねぇ。金魚も子供の頃随分はまって、「竜金」「水泡眼」などを飼っていた時期もありました。今だったら地味な金魚を古い火鉢か . . . 本文を読む
ちょっと見は軍用コンバースみたいですが、欧州仕様は一味違うと思わせてくれる逸品。ラバーが、ミルク多めのカフェオレ色、内張りは、ペイルトーンの市松模様とは!控えめな中にもニートなコダワリを感じますねぇ。お値段少々高めの8190円なり。確かにこれはヘビーローテーションの予感。→
コンバース-1908年、米国マサチューセッツ州モールデンに創業。当時47歳のデパート経営者マーキス・M・コンバースは降雪量 . . . 本文を読む
インディビジュアライズドシャツのスリムフィットタイプ。Made in USA。ショップ別注モデルでは、いくつか見られた仕様ですが、これは15-32で身幅が50.5cmと今までの中で最も細身のモデル。生地は、お約束のダンリバー社製オックスフォードですが、やや固めの印象で洗いたてだとパリパリになります。ポケットがないのがやや不便。ドレスっぽくしたかったとのことですが、次回企画するときは是非ポケットお願 . . . 本文を読む
胸にフラップポケット付きの古いタイプのビデイルジャケットなんですが、左の袖に2箇所破れがあったので修理に出すことにしました。イギリスのバブアー本社に出すと時間もお金*もかかるので、自分でリペアキットを購入、丸善さんが契約しているお直しの店にお願いすることにしました。結果こんな感じで戻ってきました。修理費4200円なり。それなりにお金がかかってしまいましたが、これはボロボロになってからが旬なジャケッ . . . 本文を読む