巨人・レッズ・チャーハン(2019年は和と動)

基本的には巨人応援ブログです。しばし更新していませんでしたがマイペースで再開。

ムフフ 巨人1人勝ち

2014-06-15 08:06:46 | 巨人
巨人3-1楽天
ヤクルト6-7日本ハム
阪神2-3西武
広島4-8ロッテ
中日4-7オリックス
DeNA2-4ソフトバンク


14日の交流戦の結果です。何か気付きませんか?
そう、セ・リーグで勝ったのは巨人だけ。他はパ・リーグが全部勝っている。いわゆる1人勝ちということだ。これぞ交流戦の魅力である。逆に言えば楽天は1人負け最悪である。交流戦の究極な理想は巨人が24勝0敗、全勝して他のセ5チームが0勝24敗、全敗すること。そうすれば24ゲームもの差がここで出る。もちろんそんなことはあり得ないわけだが‥。

これで交流戦だけで広島に8ゲーム、阪神に6ゲーム差をつけることができた。ゆえに交流戦前3位だった巨人はいつのまにか首位。広島・阪神に4.5ゲーム差をつけることができた。

現在13勝6敗でオリックスと並んで首位タイ。2年ぶり2度目の交流戦優勝も見えてきたが、残り5試合は厳しいものになるだろう。
15日は則本。場所を東京ドームに移したパ首位のオリックス戦は17日がすでに9勝をマークしている西、18日は前回、事実上ノーヒットノーランを喰らった金子、21日は対戦相手が変わってソフトバンクが相手だがエース摂津、22日は中田(7勝)と難敵な先発投手が投げてくることが予想される。
ここは3勝2敗でいい。勝ち越せれば十分だ。それで交流戦で優勝できなかったら、それはそれで仕方ない。巨人が目指す日本一になるには、まずはペナントレースを優勝しなければならないのだから。




‘攻め抜いて勝つ’ことができるだろうか

2014-06-15 06:39:23 | サッカー
まもなく日本対コートジボワール戦が始まる。日曜日の午前10時キックオフということで、おそらく視聴率は50%を超えるのではないだろうか。

この前NHKで特集番組をしていたが、ザッケローニのサッカーはDFラインを高くしてFWとの間隔を20メートルとコンパクトにして内田、長友といったサイドバックの選手もガンガン攻撃に参加させるサッカーだ。
選んだメンバー23名のほとんどが攻撃的選手で、メンバー発表会見でも「攻撃的サッカーを貫く」と宣言している。

前回の南アフリカW杯でも攻撃的サッカーをやろうとしたが、直前の親善試合でまったく勝てず、本田をトップにした守備的サッカーを岡田監督は選択した。そのため、不動の司令塔だった中村俊輔はスタメンから外れた。俊輔が守備に不安があるからである。

守備的な布陣で臨めば世界相手にある程度、結果を残せることは証明できたが、選手たちからは直前で守備的にせざるを得なかったことに悔しさがあったという。
極論を言えば、それは初出場のフランスW杯(98年)で証明している。堅守速攻でアルゼンチン相手に敗れはしたものの、1点しか許さなかった。だが3試合で1点しか取れなかった。

ザックは言う。「私は守りを固めてカウンターをするサッカーをするつもりはない。勝つだけならそれでもいいが、それでは成長がない」と。イタリアのサッカーというとカテナチオと呼ばれるように守備ありきのサッカーだが、ザックは違う。ウディネーゼの監督時代、FWを3枚にする攻撃的サッカーをして好成績を収めたザックはイタリアでは‘異端児’と呼ばれている。

かくして日本は5回目のW杯で初めて攻撃的布陣で臨むことになった(正確に言えばジーコの時ももそうだったと言えるかもしれないが…)昨年のコンフェデレーションカップでは3戦全敗。イタリアから3点取るなど攻試合は演じたが、結局3戦全敗だった。
あれから1年。日本は結果を残すことができるだろうか?これで結果を残せれば日本は次のステップへと進めるで、ぜひ決勝ランドに進んでほしい。

さあ、まもなくキックオフだ。


ちなみに私はこの試合のキーマンは不調が伝えられる本田だと思う。彼の活躍なくしては勝てないだろう。

ゆだねて束ねる ザッケローニの仕事
増島みどり
飛鳥新社


ザッケローニの哲学
アルベルト・ザッケローニ
PHP研究所