ACミラン0-1トッテナム
90年代といえばイタリア・セリエAの全盛の時代だった。その中心にいたのがACミランである。
ファン・バステン、フリット、ライカールトのオランダトリオ。
バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、シェフチェンコ、ボバン、デサイー、レオナルド。あのロベルト・バッジオも赤✕黒のユニフォームに袖を通した。
スクデット獲得17回、チャンピオンズ・リーグ優勝7回。これだけのタイトルを獲得しているクラブはそうはない。
日本にもミランファンは多い。
時は2010年代。チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の相手はイングランドのトッテナム。
プレミア・リーグで優勝は2回あるが40年前の話。現在プレミア・リーグの順位は5位。
クラブとしての格はミランよりも1枚も2枚も劣る。ましてミランは現在セリエAの首位チームだ。
だが試合はミランホームにも関わらず、開始からトッテナムが圧倒。ミランは防戦一方だった。
後半開始からセードルフを下げ、パトを投入してから流れは変わるが、ゴメスのスーパーセーブもあって得点はならず。
逆に見事なまでのカウンター1発からクラウチに決められ、ホームで手痛い敗戦。ガットゥーゾはイエローカードをもらい、第2戦は出場停止となるなど、ミランは踏んだり蹴ったりとなった。
セリエAの首位チームがプレミアの中堅クラブに圧倒される様を見て、「イタリアの凋落」を実感じた。
90年代といえばイタリア・セリエAの全盛の時代だった。その中心にいたのがACミランである。
ファン・バステン、フリット、ライカールトのオランダトリオ。
バレージ、マルディーニ、コスタクルタ、シェフチェンコ、ボバン、デサイー、レオナルド。あのロベルト・バッジオも赤✕黒のユニフォームに袖を通した。
スクデット獲得17回、チャンピオンズ・リーグ優勝7回。これだけのタイトルを獲得しているクラブはそうはない。
日本にもミランファンは多い。
時は2010年代。チャンピオンズ・リーグ決勝トーナメント1回戦の相手はイングランドのトッテナム。
プレミア・リーグで優勝は2回あるが40年前の話。現在プレミア・リーグの順位は5位。
クラブとしての格はミランよりも1枚も2枚も劣る。ましてミランは現在セリエAの首位チームだ。
だが試合はミランホームにも関わらず、開始からトッテナムが圧倒。ミランは防戦一方だった。
後半開始からセードルフを下げ、パトを投入してから流れは変わるが、ゴメスのスーパーセーブもあって得点はならず。
逆に見事なまでのカウンター1発からクラウチに決められ、ホームで手痛い敗戦。ガットゥーゾはイエローカードをもらい、第2戦は出場停止となるなど、ミランは踏んだり蹴ったりとなった。
セリエAの首位チームがプレミアの中堅クラブに圧倒される様を見て、「イタリアの凋落」を実感じた。
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