愛の劇場 温泉へGO!
24話 「祭りの思い出」
みなみが涼に告白するのでは?と後を追ってきた薫たち。
ところが「いい人だと思います」という意外な発言に驚いてしまい隠れて見ていたのがばれ
「人として好きだと言ったのに勘違いしないで欲しい」と、みなみに言われてしまいます。
林から旅館売却話がまとまってきたという電話を受けた涼は明日会いに行くと言い
「これだけみんな頑張っている姿を見ても売る気持ちは変わらないの?」と訊ねる薫に
「話はもう大詰めなんだ」と返され・・・悔しい思いをする薫。
修成が帳場で花瓶に生けていた花を運んでいた薫は
途中で世話役から預かった祭りの道具を、さつきたちから手渡されます。
その代わり、唯(万善香織)に花を客室まで運ぶよう頼みますが
間違えて花粉アレルギー持ちの野田(山口晃)の部屋に運んでしまいます。
別の部屋を用意するといい、不手際を詫びる大樹と薫に
事前に伝えておいたはずだと憤慨し、今日はこのまま帰ると言います。
元はといえば、薫が唯に仕事を押し付けたのが原因だと言い
祭りの準備で浮ついていたのだからと涼へ報告をしようとする、さつきに
初めは反抗的だった千尋も、野田に詫びる奈津枝の姿を見て気持ちが変わり
「結果的に迷惑をかけていたと思う」と頭を下げ、どうにか許してもらいます。
その日の晩、湯屋守様を完成させた薫に、世話役から連絡が入り
涼から当主として祭りに参加しないと言われたことに怒っているとのこと。
このままでは、祭りの当番が他の旅館に移ってしまうというのに
「しきたりなんてどうでもいい」
「旅館がどんな立場になろうと経営的には問題ない」と平然と言う涼に
「これは信頼の問題。町と人と旅館を営んできた人の心の問題」だと
薫は強く訴えますが、無視をしたまま帳場を出て行こうとします。
「奈津枝は涼が当主として祭りに出ないことを町中に詫びて回り
旅館の立場と歴史と伝統を守るために必死になっていた」と言う修成にも
「そんなこと俺の知ったことじゃない」と言い、修成を激怒させてしまい・・・
*感想や補足などなど・・・*
旅館を売る気持ちが変わらない涼が許せない薫は、気分を晴らすために露天風呂掃除。
あずきジャージ姿でお得意の「えんや~とっと~」
すると、みなみがやってきて「あまり涼さんをいじめないでくださいね」と言うんです。
「いじわるなのは涼の方」だって薫は反論したのですが
涼は優しい気持ちをどうやって見せたらいいか分からないのだというのが、みなみの言い分。
そうなのかなぁ~ただのへそ曲がりなんじゃなくて???
花粉アレルギーの野田さんが機嫌を直したのは
用意された別の部屋で奈津枝の心づくしのもてなしを受けたから。
自宅では生花の代わりに花の香りのお香を使っているのを覚えていて
今日のために特別に用意して待っていたというのを知ったからです。
日清のラーメン屋さんCM本日別バージョン
薫 「さぁ、お客様をお迎えする前にまず腹ごしらえをしなきゃね」
飛鳥 「そんなときはこれだよね」
真希 「その通り!新しくなった日清のラーメン屋さん」
大樹 「あれ、何やってるんすか?」
唯 「ちょうどよかった~これ作ってくださらな~い?」
麺を茹でている鍋の火を3分で消そうとする大樹・・・
新しいラーメン屋さんは茹で時間4分なのと止められ・・・
薫・飛鳥・真希・唯 「いっただきま~す」
出来上がったラーメンは四人分。
大樹 「あれ?俺の分は???」
チャンチャンッ♪
24話 「祭りの思い出」
みなみが涼に告白するのでは?と後を追ってきた薫たち。
ところが「いい人だと思います」という意外な発言に驚いてしまい隠れて見ていたのがばれ
「人として好きだと言ったのに勘違いしないで欲しい」と、みなみに言われてしまいます。
林から旅館売却話がまとまってきたという電話を受けた涼は明日会いに行くと言い
「これだけみんな頑張っている姿を見ても売る気持ちは変わらないの?」と訊ねる薫に
「話はもう大詰めなんだ」と返され・・・悔しい思いをする薫。
修成が帳場で花瓶に生けていた花を運んでいた薫は
途中で世話役から預かった祭りの道具を、さつきたちから手渡されます。
その代わり、唯(万善香織)に花を客室まで運ぶよう頼みますが
間違えて花粉アレルギー持ちの野田(山口晃)の部屋に運んでしまいます。
別の部屋を用意するといい、不手際を詫びる大樹と薫に
事前に伝えておいたはずだと憤慨し、今日はこのまま帰ると言います。
元はといえば、薫が唯に仕事を押し付けたのが原因だと言い
祭りの準備で浮ついていたのだからと涼へ報告をしようとする、さつきに
初めは反抗的だった千尋も、野田に詫びる奈津枝の姿を見て気持ちが変わり
「結果的に迷惑をかけていたと思う」と頭を下げ、どうにか許してもらいます。
その日の晩、湯屋守様を完成させた薫に、世話役から連絡が入り
涼から当主として祭りに参加しないと言われたことに怒っているとのこと。
このままでは、祭りの当番が他の旅館に移ってしまうというのに
「しきたりなんてどうでもいい」
「旅館がどんな立場になろうと経営的には問題ない」と平然と言う涼に
「これは信頼の問題。町と人と旅館を営んできた人の心の問題」だと
薫は強く訴えますが、無視をしたまま帳場を出て行こうとします。
「奈津枝は涼が当主として祭りに出ないことを町中に詫びて回り
旅館の立場と歴史と伝統を守るために必死になっていた」と言う修成にも
「そんなこと俺の知ったことじゃない」と言い、修成を激怒させてしまい・・・
*感想や補足などなど・・・*
旅館を売る気持ちが変わらない涼が許せない薫は、気分を晴らすために露天風呂掃除。
あずきジャージ姿でお得意の「えんや~とっと~」
すると、みなみがやってきて「あまり涼さんをいじめないでくださいね」と言うんです。
「いじわるなのは涼の方」だって薫は反論したのですが
涼は優しい気持ちをどうやって見せたらいいか分からないのだというのが、みなみの言い分。
そうなのかなぁ~ただのへそ曲がりなんじゃなくて???
花粉アレルギーの野田さんが機嫌を直したのは
用意された別の部屋で奈津枝の心づくしのもてなしを受けたから。
自宅では生花の代わりに花の香りのお香を使っているのを覚えていて
今日のために特別に用意して待っていたというのを知ったからです。
日清のラーメン屋さんCM本日別バージョン
薫 「さぁ、お客様をお迎えする前にまず腹ごしらえをしなきゃね」
飛鳥 「そんなときはこれだよね」
真希 「その通り!新しくなった日清のラーメン屋さん」
大樹 「あれ、何やってるんすか?」
唯 「ちょうどよかった~これ作ってくださらな~い?」
麺を茹でている鍋の火を3分で消そうとする大樹・・・
新しいラーメン屋さんは茹で時間4分なのと止められ・・・
薫・飛鳥・真希・唯 「いっただきま~す」
出来上がったラーメンは四人分。
大樹 「あれ?俺の分は???」
チャンチャンッ♪