今問題になっているのが 「原発」 「被災地の復興」 「大災害での復興」。
多く問題があるなか、なかなかまとまらない政策・財源確保? 前々から官僚と政治家の確執とか、そこにマスコミも加わって複雑化している。
みな分かっているけれど古いものが捨てられない、そんな状態なのかなと思った。 この体質・構造はある人にはとても温かなうま味のある制度。 多くの問題があるなか、この官僚体質と既得権益によって守られている人の利権。
国民がこの既得権益の行使によって、ある一定の集団を守るものだと分かりかけた今、この大きな災害・国難時に
既得権益だの天下りだの 各省庁のアッピール合戦をしている場合ではないのかなと本気で思った。
先の本を読んで多くを理解したのですが、今回の未曾有の災害にもこの特別システムが足の引っ張り合いでは、本気の復興は進まなかったのかなという感想を持ちました。
その中、代表選挙・・・何処まで行っても官僚利権解体には成らなかった。 今大変な時、古い体質のこの特別制度はやはり真剣な議論を持って変える時なのだと・・・真剣に思う。
どの政党に成っても、この特別制度がある限り、「国民に説明責任もない」 この官僚システムでは動きは見られない。 多くの困った人を脇にやり、お代官政治で終始する。 このシステムを変えようかいと、飛び出した政治家が「小沢氏」で、その後延々と睨まれているというのが、事の真相なのかなと思った。
ここ数日いやここ数か月、震災から6か月、連携できていないこの政治システムで右往左往したのだと思う。
やはり、この古いシステムを解体して新しい体制創りの礎を築かれることが、不毛な駆け引きより大事な一歩ではと思った。 お互い気持ちもすっきり、そして民のストレスもとれ
「助け合い」 も動き出すのかなと思った。 復興
説明責任の無いこのシステムの改造は不可欠なことだと思う。
可笑しいのだから見直す、単純だけれど大事なこと。
足の引っ張り合い、政治家泣かせのこのピラミッドの頂点が官僚というシステムはスピード感に欠け、緊急時に向かないとも言われている。 早い改造が大事だと思う。
「民の為にならないものは改造する」という事は大事な話し。
官僚利権は多くの問題を含んでいる。 誰の問題ではなく、民の為に動く官僚システムであっていいのでは? と私は思う。
多くの不満が出ている中、なかなか変えられないのは何故なのだろう? と反対に不思議になる。
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