見晴台学園トピックス

 1990年、学習障害や発達障害の中学生・高校生が学ぶ全国にも珍しい父母立の学園です。

そろそろ筋肉痛…かな?

2010年05月18日 | 日々つれづれ
 5月16日(日)の天気は雨と言う予報を大きく覆し、真夏日のような暑い一日に。

 午前中、生徒たちは午後からのみちくさ“スポーツ企画”の準備を、親たちは全体会で
今年度の役割分担などの話し合いをしました。
 そんな中、スポーツ企画の種目が発表されました。


 「混合リレーです」


 「え~~~っ、走るの???」

 管理人も思わずそう叫んでしまいそうでしたが、担当者はにこやかに

 「はい、そうです。がんばって走ってください」とあっさり。


 近くの公園では先発部隊が立派なトラックを引き、準備万端。



 チーム分けやルール説明を聞くのも日陰をついつい探してしまうほど
暑~~い



 準備体操は念入りに。“ブチッ”ときたら怖いですから…



 生徒・親・兄弟・教員(一部)の混合4チームでの真剣勝負。
バトンの受け渡しの練習もしましたが、
「あれ?、右手?左手??どっち??、ま、いっか!(バトンを)落とさなかったら(^^ゞ)

 

応援にも熱が入ります。



 「ゴ~~~ル!!」 


お疲れ様でした。走り終わるとかなり激しい息切れがあり、「酸素、必要??」とも
思いましたが、大きな怪我もなく、すがすがしい汗を流すことができました。

 このみちくさは年3回くらい開催します。
今日あたり筋肉痛とたたかっている親の方もいるかもしれませんが、
次回も生徒・親・教員で楽しい企画を考えます。