スクラップブッキング日記

スクラップブッキング講師歴18年。
作品作りに明け暮れる毎日です。

ドラ泣き。

2014-08-17 13:22:56 | Weblog
昨日、子供達のリクエストに応えて、映画を観に行きました。
娘は「マレフィセント」息子は「STAND BY ME ドラえもん」が観たいという。
こういう協調性のないこと言われると困るのよね~。

偶然にも、時間差20分だけで観れるので、別々に映画鑑賞。
私は息子のドラえもんの方に付き添うことにした。
この年になって、「ドラえもん」とか「ポケモン」とか、勘弁してほしい・・・
1800円払って90分の我慢などしたくない(しかも3Dだから400円追加)

でも今回の「ドラえもん」結構、泣けるらしい・・・
3Dで観れるし(実際2Dで良かった)まあ、いっか。と渋々同行。

親子連れはもちろん、結構大人だけで来ている人が多いのにびっくり。
昭和の高度成長期の世代の人間には
「ドラえもん」の漫画はバイブルみたいなもの。
私も初めて買った漫画が「ドラえもん」だけに、それなりに思い入れはある。

ほとんどの人は知らないと思うけど、4歳くらいの時、初期のドラえもんの再放送を
TVで見たことがあり、何と白黒!
テーマ曲も「僕のドラえもんが町を歩けば、みんな、みんなが振り返るよ。
あ~、ドラドラ」というフレーズ、今も頭から離れない。
懐かしいんだけど、みんな古すぎて知らないのが、もどかしい

よく子供と「ひとつだけドラえもんのポケットから、好きな道具を使っていいと言われたら、
何を使う?」と話題にすることが多い。
息子は「タケコプター」娘は「どこでもドア」など定番を口にする。

受験生を持つ母親としては、何と言っても「暗記パン」
あの厚切りの食パンを、出来る限り薄くスライスして、
娘の苦手な算数の公式や、社会の年号を針の先ほどの小さな文字で書き写す。
そして、暗記パンにコピーさせ、受験日当日、無理やり食べさせる

そんなことを本気で考えている私・・アホだわ~

ところで、このドラえもんの映画のストーリー、
昔、漫画で何度か読んではいるものの、やはり感動
子供の時に感動した場面と、大人になってから改めて感じる視点が異なり、
新鮮

そして、のび太のダメさ加減は、まるで我、息子を見ているみたい。
ある意味、ツライ・・・やはり、将来、ジャイ子みたいなお嫁さんが来てしまうのか・・
あ~、ドラえもん、助けに来てくれないかな。
これまた、ありえないことを本気で願う私。

映画も終盤に差し掛かると、ハンカチで目頭をおさえる人が増えてきた。
後ろの席に座っていたので、大人が一斉に同じシーンで泣く。(あえて詳しく書きませんが)
子供は、ありきたりだけど、のび太とドラえもんのお別れのシーンで泣く。

子供がいる手前、オイオイと泣くわけもいかず、
我慢はしてみるものの、やはり40歳過ぎると涙腺が緩み、どうしようもない

結果、子供より、付添の親の私の方が「ドラ泣き」してしまいました
たかがドラえもん、されどドラえもん、最高のドラえもんに、この夏出会えました。


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