いきなり脳腫瘍~病名が聴神経腫瘍→右脳腫瘍→右小脳橋角部髄膜腫。手術後に東日本大震災、2度目は右顔面神経麻痺~

最初の病気の告知から入院・手術と順繰りに回想…はブログの頭(2012.4.7開始)の方、2018.3の再手術で障害を負う

いよいよ手術室へ

2012-05-01 21:29:30 | 脳腫瘍(闘病)
早朝、脳外科病棟で一番優しいと患者に言われている看護師(男性)と
顔を合わせた際に、
「眠れましたか?」と聞かれ、
「ええ、6時間位」と答えると、
「それは良かった」と微笑まれる。
こういうときは特に、優しさが心に染み入る。
叔父夫婦が早めに来てくれた。
9時から手術、予め手術着を渡されて着替えるが、
なかなか呼ばれない。

9時直前に、この朝の担当の看護師に呼ばれ、
ストレッチャーにも載せられず、並んで歩いて行く。
テレビで見るのと違うんだけどな~。
エレベーターホールで、
「私もこれから手術(をする側)」と言う、
若い女医さんと一緒になり、
立場が違う美女3人(ということに)で、手術フロアへ向かう。
やっぱり、テレビで見るのと違う。
手術エリアの自動ドアが開くと、
床に色テープが貼ってあり、
そこで靴を脱いで、やっとストレッチャーに載せられる。
がらがら運ばれる。
「南姫さん入ります」という声が掛かり、いよいよ手術室へ。
中は、広く明るい。
真っ先にY先生を捜す・・・いない。
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