ドイツの縫いぐるみメーカー"Koesener Spielzeug Vertriebs GmbH/ケーセン社"の黒うさ縫いぐるみ。
ケーセン社の縫いぐるみは、どれも素晴らしい出来ですが、この黒うさは特に秀逸ですね~(笑)。
体高約34cm。
うさぎ型のクラフトパンチ。
色んな"うさぎ型"が有りますが、私が持ってるのはコレ。
跳ね兎、座り兎(大・小)。
紙を、うさぎ型に穴開け出来ます。
跳ね兎体長約1.5cm。座り兎体高(大)約2.5cm・(小)約1.5cm。
......((Sorry. Article seems data is broken.))
で、いよいよ年賀状、考えなきゃな~って時期に来て、今年は何にしようかな~と思った時、そうか、アレの立体化、やっちゃう???みたいなノリで始めちゃったんですよね(汗&笑)。
したら、メチャメチャ大変でした...(爆&笑)。
今回は、そんな年賀状のメイキングで~す(写真多過ぎて長いです(汗&笑))。
◆基本材料がプラ版やプラ棒なんで、まずは図面(イラスト??)に沿って、ガンガン材料を切り出して行きます。
◆切り出しながら組み立ても同時進行。
◆で、こんな感じ↓に大まかなパーツが組み上がりました~。
この後、接合部分なんかをパテ埋めして、滑らかにします。
◆他にも細かいパーツを製作して行きます。
基本プラ版&プラ棒ですが、看板はボール紙、ドームがガチャポンカプセル、ボタンは明治製菓のヨーグレットのパッケージを使用しました(笑)。
若干、色も塗り始めてます。
◆で、ちょっと仮り組み。イイ感じなのでは(笑)???
◆でもって各パーツを、プラカラーでガシガシ塗装します。
◆本体と同時進行的に、ネズミの制作も進めます。
今回、ネズミは羊毛使って、フェルティングで創るコトにしました。
フェルティングは初挑戦だったんですが、なかなかな出来かも(自画自賛&笑)???
◆ネズミ本体はフェルティングですが、目はドール用のボタン目、手足や尻尾は"蜜蝋粘土"を使って制作しました。
キャッチャー内のチーズ達も蜜蝋粘土です。
今回の蜜蝋粘土はシュトックマー社製。
で、実は数足りなくて、本番ではスチロールで制作ったチーズで上げ底してます(爆&笑)。
◆粗方パーツも揃ったので、最後に電飾の配線作業。
今回は12個の豆電球を使いました~。
◆で、全てのパーツを組み上げて完成です!!!!!
◆リアのスイッチ、ポン!!でピカピカ~~ン(笑)!!
◆で、コレを撮影して年賀状に仕立てました~。
◆&、それとは別に、ストーリー考えて絵コンテ描きます。
◆で、期間限定スペシャルサイト用の撮影やら色々して、サイト開設した訳ですね(笑)。
☆"CheeseCatcher!!!2008" http://mocha.mo-blog.jp/nenga/
(((※上記サイトの公開は終了しております)))
と、まあ大変な作業では有ったんですが、結構楽しかったです。
久々な作業や、初めての作業が多くて(笑)。
でも、創った"CHEESE CATCHER"や"ねずみ"、年賀も済んでの、お役御免後は、保管するのかどうするのか、うっかり思案中です(爆&笑)。