蔵王温泉から車で50分、
エコーラインの刈田峠の道路脇に車を置いて、
南蔵王屏風岳を目指しました。
中央蔵王や北蔵王にはない
赤~ピンク系のシャクナゲが
前山から杉ケ峰にかけて数多く咲いています。
一般的には本州中部以北に咲くものを
アズマシャクナゲと呼んでいるようです。
前山からアズマシャクナゲと刈田岳を望む!!
蔵王温泉から車で50分、
エコーラインの刈田峠の道路脇に車を置いて、
南蔵王屏風岳を目指しました。
中央蔵王や北蔵王にはない
赤~ピンク系のシャクナゲが
前山から杉ケ峰にかけて数多く咲いています。
一般的には本州中部以北に咲くものを
アズマシャクナゲと呼んでいるようです。
前山からアズマシャクナゲと刈田岳を望む!!
蔵王温泉から蔵王ロープウエイを利用して
約60分、蔵王のシンボル火口湖お釜の見える
熊野岳の山頂稜線に
さらに20分ほど馬の背を刈田岳方面へ
マルバシモツケと火口湖お釜が一緒に撮れる
撮影スポットに!!
マルバシモツケ(バラ科)
山地~高山帯の岩礫地などに生える落葉低木で、
茎の高さは30~100センチ。
枝先の複散房状花序に、
直径5~8ミリの白色の花を多数つける。
花弁、萼片は5個。雄しべは多数あり、
花弁の外側に長く突き出る。
葉は倒卵形~広倒卵形で、
先はまるく、上部の縁に鋸歯がある。
蔵王温泉から蔵王ローブウエイを利用して、
山頂駅より60分、
毎年7月第2日曜日は蔵王山神社例大祭です。
今年はお祭りには参加出来ませんでしたが
午後から刈田岳経由でお参りに行って来ました。
蔵王山神社や石碑は西を向いて建っているので、
逆光にならずに撮れます。
『陸奥をふたわけざまに聳えたもう蔵王の山の雲の中に立つ。』
茂吉
生前唯一、茂吉翁公認の石碑です。
昭和25年10月10日
日本観光地百選山岳の部第一位の記念碑
熊野岳からコマクサと刈田岳を望む
蔵王山の主峰熊野岳の稜線両側も
コマクサが見事に群生し咲いています。
蔵王温泉から車で60分、
刈田山頂駐車場に車を停めて、熊野岳の蔵王山神社へ。
お祭りには間に合いませんでしたが
午後からお参りに向かいました。
熊野岳への最後の登りを直登するとなんと、
ついに念願の
白い色のコマクサに出会う事が出来ました。
蔵王温泉から50分、
エコーライン沿いに御田神湿原があります。
毎年春にはチングルマ、
夏にキンコウカ、
秋にエゾオヤマリンドウ
を求めて訪れていますが手軽に行けるところが
格好の盗掘現場になっている
嘆かわしい事実が報道されています。
山形新聞上山支社で取材をしていただきました。
環境を守るには立ち入り禁止にするのが
一番の手なのですが、
保護と利用という両面を両立させるには
マナーの向上に訴えるしか方法がありません。
蔵王温泉から車で10分の我が家の庭で今年も咲きました。
青い物を身に付けている
女性は幸せになるという
「サムシング・ブルー」の言い伝えや、
星の形をしているので、「星に願いを」のイメージなどから、
人気の花です。
ブルースターって、いい名前ですね。
蔵王温泉から車で60分天童市上貫津の
山間地に紅花畑があります。
紅花は、アザミに似た菊科の花で、
古名を末摘花(すえつみばな)、
紅藍(べにあい)、久礼奈為(くれない)とも呼ばれ、
7月の梅雨の時期から梅雨明けにかけて、
真黄色の花を咲かせます。
原産地のエジプト・地中海沿岸からシルクロードを経て、
飛鳥時代に渡来した紅花は山形で美しく花開きました。
特に江戸時代においては、
土も肥えて水はけもよい最上川流域は紅花の一大産地となり、
山形の紅花は京都や大阪で大変重宝されました。
現在では、加工用の最上紅花や、
切花用のとげなし紅花・しろばな紅花などが、
山形県内の村山・置賜地方を中心に栽培されております。
また昭和57年に紅花が山形県の花として定められ、
山形県民に広く親しまれています。
蔵王温泉から蔵王ロープウエイを利用して、
山頂駅より約60分、
コマクサ群生地が点在する熊野岳の稜線に到着します。
火口湖お釜が見える、見えないは天候と運次第ですが、
熊野山頂の稜線の登山道、
両脇も沢山のコマクサが咲いています。
その中でひときわ濃いピンク色のコマクサを発見しました。
美しい花と、常に砂礫が動き、
他の植物が生育できないような
厳しい環境に生育する事から『高山植物の女王』と呼ばれる。
コマクサの名前の由来は
その花の形が馬 (駒) の顔に似ていることが由来となっています。
蔵王温泉から車で10分のところにある我が家の花壇に、
紫っぽい色の葉に黄色い小さなかわいらしい花が
下向きに咲きます。
繁殖がよく、日陰を好むせいか、増えてきました。
蔵王温泉から車で10分のところにある我が家の庭に咲く、
鮮やかな黄色い花姿は、野性的で強烈な印象をあたえます。
我が家の庭では夏の花の代表選手のようです。
原産地は北アメリカで日本には明治中期に入ってきようです。
和名をオオハンゴンソウ、アラゲハンゴンソウといいます。
一年草または多年草で大人の背丈ほどに育ち、
丈夫なためになかば野生化しているものもあります。
夏の庭開催中 7/5(土)~7/13(日)↓
http://www.zao-spa.or.jp/cgi-bin/news/subtopic.cgi?page=144
蔵王温泉から車で10分のところにある我が家の庭も、
いつのまにかバラの最盛期は終わり、
夏模様になってきました。
真っ赤なタイマツバナなどが所狭しと咲いてきました。
夏の庭開催中 7/5(土)~7/13(日)↓
http://www.zao-spa.or.jp/cgi-bin/news/subtopic.cgi?page=144
蔵王温泉から車で40分、
日本一のいも煮会で有名になった馬見ヶ崎川沿いに、
手打ちのお蕎麦やさんがあります。
古い民家を借りてお蕎麦さんを開業している、
確かなこしと喉ごしのいい美味しいおそばでした。
お薦めなのがデザートの
そばプリン 200円
夏の庭 7/5(土)~7/13(日)
陽差しが少しづつ強さを持ち始めました。
春の景色から気が付けば初夏の景色に移り変わっています。
若葉色のたよりなさから濃い緑へと変わります。
毎日変化があります。
風も心地よさを増します。
お天気の日には
庭でお茶を頂くのも気持ちの良いものです。
どこかのペンションから
お菓子を焼くにおいも流れてきます。
ちょうどお昼の時間
『なににしようかな~』あ~お腹空いた!!
夏の庭開催中 7/5(土)~7/13(日)↓
http://www.geocities.jp/zaoopengarden/
なんだこれは?
蔵王温泉近くでペンションをなさっている友人より、
ジャム用のさくらんぼナポレオンをいただきました。
ん~?
momoはこのさくらんぼの軸が好き!
さくらんぼの軸をとって、洗って種をとり
レモン汁をかける。
砂糖を加え、じっくりとヘラで混ぜながら
アクをこまめにとり
煮込み出来上がりです。
momo出来たよ!
ヨーグルトにかけていただきま~す。
momoは食べられそうにないので
隠しておこうっと?
残りはビンとフタを熱湯消毒して
ジャムを入れて蓋を閉め、逆さにして
しばらくおいておきます。