
Pythonでプログラミングをすると拡張子が.pyとなる。pythonのプログラミングができるフレームワーク、開発環境でないと実行できないものをフレームワーク・開発環境が無いパソコンでも実行できるexeファイルに変換する方法を紹介したものが以下のサイト。
ちなみにDjangoとはpythonのwebアプリ開発のフレームワークの一つとして今一番人気がある。
pythonで開発されたwebアプリで有名なものはyoutubeだ。

画像は"楽器を持たないパンクバンド"BiSHのモモコグミカンパニー。BiSHは2023年に解散が予定されているという。
個人的にモモグミカンパニーが好みのタイプかな。
P.S.
上のサイトでのやり方が分かりにくい、うまくいかなかったという場合は次のサイトを参考にしたらどうか?
俺はこのサイトのやり方でpythonのexe化に成功した。
pythonのIDLEが入っている前提でざっと説明する。
まずpyinstallerをインストールするためにWindowsのコマンドプロンプトを立ち上げよう。
py -m pip install pyinstaller
と入力してEnterキーを押す。
Cドライブフォルダを開き、python_envフォルダを作る。
ここにexe化したい.pyファイルをぶちこむ。
再びコマンドプロンプトを立ち上げて
cd C¥:python_env
と入力してEnterキーを押し、
pyinstaller さっきぶちこんだexe化したいPythonのファイル名.py
と入力してEnterキーを押す。
そうするとpython_envフォルダの中にbuildフォルダが出来ていて、さらにその中に「さっきぶちこんだexe化したいPythonのファイル名」のフォルダが出来ているので、そのフォルダを開くと拡張子がexeとなっているファイルが見つかるはずだ。
このexeファイルをクリックして実行すればよい。
ちなみに俺はbmiプログラムをexe化してみたが、一瞬だけウィンドウが開き、何も起こらずに消えてしまった。
何がダメだったのだろうか?