
少し前に楽都の
今日は日向の
学校の担任の先生が
家庭訪問にいらして下さいました。
子どもの話がひとしきり終わると
楽都の先生も
日向の先生も
きりだされる「にじのゆめ」。
楽都の先生とは、点字のことで、たくさんお話をお聞きできました。
楽都達の学校では、
おりおりに点字にふれる学習をしていただけるそうなのです。
子ども達は、盲導犬さんとそのお父さんとふれあったり
その時に、点字でお手紙を書いたり。
アイマスクをして、アイマスクをしないお友達に案内してもらって
校内を歩いたり。
冬にしたのね、そしたら、
外の渡り廊下に出た時に感じる風が、
アイマスクをしていたら、あぁこんなに風を感じる!
って、子ども達はびっくりしていたよ…と話されて、
わぁ、貴重な体験をさせてもらってるんだなぁ!と感じました。
給食も、アイマスクをして食べると、「こんな具合なんだね」って
子ども達は実感していたよと話されたり。
なかなかうかがいしれない学校の様子や
子ども達のひとつひとつの様子など
お聞きできました。
私も「てんてん」ちゃんの本をはじめ、ユニバーサルデザインの絵本をご紹介したり
中学の先生をされているお友達が、学校でされた、
盲学校の生徒さんとのふれあいのことをお話したり
いろんなことを会話できたことが嬉しかったです。
今日もまた
「実は昨日下見で、こちらにそっと来たんです。
そうしたら、にじのゆめをのぞいて、
お母さんとこんな話がしてみたいなと、今日は楽しみに来たんですけど…」と
先生ご自身が、絵本を持って
いろんなところに「聞いて下さ~い」と出前に行かれたお話をして下さいました。
「私、学校ばかりだと世界が狭くなるなぁと思いましてね、
学校の管理職に尋ねてみたんです。
絵本の出前ボランティアがしたいって。
そうしたら、それはいいことだ(^-^)って、
年休を日に二時間下さいましてね
絵本の出前に出掛けたんです。
素姓がはっきりしないとなかなか読ませてもらえませんから
やっぱりいただいた年休を駆使して、
市のボランティア講座を受けて、名札をもらって、
あちこち出前に行きました。
お母さん、きっと、そういう人じゃないかなあって
外からにじのゆめを見て感じて…
今日はそんな話をしてみたかったんです」
と、話して下さいました。
にじのゆめのおかげで
先生の一面をお聞きできて
その会話が通い合ったことが嬉しかったです。
にじのゆめにありがとう(*^^*)