
久米島へは那覇空港から小型機で30分ほど。
プロペラ機ですよ。
体重のバランスを考えて座席が割り当てられます。

ちなみに東京からの直行便もあります。

沖縄本島那覇市の西方約100Kmの東シナ海に位置する久米島は、
総面積63.21K㎡、人口9186人 (平成19年4月31日現在)
島全体が県立自然公園に指定されています。

なんか地理の勉強みたいだな・・・。

我が家は島の南東海岸部にあるイーフビーチに滞在しました。
空港から市営バスに揺られて20分ほど。
ホテルから徒歩3分圏内に食堂がいくつかあるんですが、
これがまた


街の中には不粋な電飾看板や
耳障りなBGMなどはいっさいなく、
そこにあるものと言えば
まさに 「久米島の空気」 だけ。

久米島は本当に天国だった。

ホテル は8月に改装したばかり。
まだ新しい その白さは
大海原を進む船を思わせる
床のライトがほんのりと照らし出す
シンプルでくつろげる空間

見てよ!



ホテルのパンフレットの写真じゃないですよ。
正真正銘

ちなみに海は昼過ぎに干潮を迎えます。
その1~2時間前に泳ぐのが一番楽しい。
大袈裟に言うんじゃないですけど、
それはまるで
水族館の水槽の中を泳いでるみたい
色とりどりの 魚 魚 魚 の中を泳ぐ
自分も魚になった気分。
水中カメラを持ってないので見せられないのが残念。

でもね、
イメージは こんな感じだから。


合成してみた。

あまり技を持ってないのでヘボいですけど。。。
でも本当に

熱帯魚がスイスイ。
魚を追っかけてるうちに、
長男は泳ぎが少し進歩したみたい。
モチベーションって大事ですね。

ちなみに満潮時はこんな感じ。
雰囲気が全然変わります。
朝焼けの中で砂遊びをする長男と次男。
部屋から見えるから


ヤドカリや小さな蟹と戯れる。

散歩が終わったら 朝食たべて、
今日も泳ぐぞ!!

久米島はダイビングスポットが沢山あるみたいで、
訪れてる人達の大部分は、
潜るツアーに出掛けてるようです。


だから日中はビーチもプールもがらがら。

次男は意外とガツガツと泳ぎます。
足の届かないプールも果敢に攻める。
ポケモンの主人公 さとしが
水の中を泳ぐシーンをイメージ
してるのだそうです。

とても彼らしい一面。

いっぱい泳いだら

忘れてはならない夏の定番。


楽しいことだらけで
にやけ顔が


パンツいっちょで
何を討論しているのだ?
次回は島めぐりの様子をお届けします。
