昨日の話になりますが‥‥。
春の陽気に誘われ、市内をウォーキングしてきました。普段のウォーキングでは持ち歩かない、コンパクト・デジタルカメラを持って。
まずは、市の西部。有明海にほど近い、諏訪公園へ。
春の陽気に誘われ、市内をウォーキングしてきました。普段のウォーキングでは持ち歩かない、コンパクト・デジタルカメラを持って。
まずは、市の西部。有明海にほど近い、諏訪公園へ。

アブラナの、黄色い絨毯。

諏訪公園と、道路との間に、帯状に連なっていた。

アブラナと、サクラの競演。

市の花に指定されている、赤いヤブツバキも飛び入り参加。

ピンクとイエローのコントラストが、なんか好きなのです。

黄色い花の中では、アブラナが一番好き。




サクラ、満開。
青空をバックに、サクラを下から眺めるのが、私は好きです。
さて、諏訪公園から歩くこと、約25分。

新栄町地区の南側、旧三池炭鉱専用鉄道(三井石炭鉱業鉄道)の軌道敷に咲くサクラ。
三井石炭鉱業鉄道は、三池炭鉱が閉山となる1997年まで、市内を馬蹄形に結んでいた貨物専用鉄道です。ここでは右側の築堤上を通っていました。
現在、専用鉄道の線路跡の一部は明治日本の産業革命遺産の構成遺産となっていますが、この辺りは世界遺産の指定区間外です。
さらに25分ほど歩いて‥‥。




市の中央部を流れる堂面川の中流、下田崎橋周辺。
今年はアブラナがあまり咲いていなかった‥‥。

下田崎橋のひとつ上流側にある七夕橋から、上流側に向かって撮影。
正面に見える小高い山は、三池山(標高:388m)。
大牟田市と熊本県玉名郡南関町に跨っている山で、かつ、大牟田市では最も高い山です。


七夕橋から、さらに上流へ。

ここでも、サクラを下から眺めてみる。


堂面川ふれあい公園に到着。
この黄色い花‥‥なんだっけ。


ここでも、下からサクラ。

堂面川ふれあい公園は、堂面川の氾濫を防ぐ目的で造られた公園です。
荒天時は立ち入りが規制されますが、普段はいたって長閑で、落ち着いた昔ながらの水辺風景が広がっています。

まだまだ、サクラ。

サクラのトンネル。
堂面川ふれあい公園には遊歩道があり、車は入れないようになっています。この時間は、ウォーキングしたり、ストレッチしたり、東屋で休んだりするお年寄りの姿が目立ちました。

電柱が写り込んでいた‥‥なんか、残念。
折角なので、ブログに載せます。

手に届きそうな位置に咲く、サクラ。

しゃがんで撮ると、こんな感じ。
以上、サクラ巡りのウォーキングでした。
市内のサクラの名所といえば、延命公園や甘木公園(甘木山)、三池公園などがあります。
諏訪公園や、ふれあい公園を含めた堂面川沿いは、それらの公園に比べればサクラの本数は少ないのですが、ひっそり感が好きな私にはちょうどいい感じのお花見スポットです。