松下啓一 自治・政策・まちづくり

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◇マロン17歳になる

2023-05-06 | 5.同行二人
 5月4日でマロンは17歳になった。人間でいえば84歳である。

 このブログは、一面では、連れ合いが、いずれ読むであろうことを考えて、書いているが、その時は、住民自治の話は、ざっと読み流し、中心は、マロンになるだろう。

 3月末にいきなり、腰が壊れ、グレード2と3の間を言ったり来たりした。ケージレストをやったので、何とかグレード2にとどまり、1か月以上を過ぎて、だいぶ歩けるようになった。

 後ろの左足は、やや引きずるが、動かせるので、暮らしには支障がないだろう。徐々に、リハビリしていけば、散歩も行かれるのではないか。

 連れ合いも、腰が調子が悪いので、一人では、とても面倒を見れないので、この間、いろいろな約束をキャンセルして、面倒を見た。年度初めなので、ほとんど頼まれ仕事がなくて、最低限のキャンセルですんだ。

 いわば、介護の練習のようで、もし連れ合いが、具合が悪くなった、同じようなことをやることになるのだろう。

 私の気分転換は、仕事なので、もし仕事ができないと、私まで参ってしまうが、幸い、論文や本を書くような仕事は、時間の合間を見てできるので、気分転換は、何とかなるかもしれない。

 今日も午前中に、町内会の原稿ができたので、出版社に送ったが、世間は、お休みなので、動くのは月曜日からだろう。

 今、雑誌の原稿が、3本というのは、今のライフスタイルに合っているのかもしれない。

 特に面白いのは、『地方財務』の毎月の原稿で、7月号の穂積さんの「市長と地方財政」に続いて、「住民と地方財政」のテーマで、焼津市の関さん(お父さんの方)に、出てもらうことにした。関さんは、静岡市役所の葵区長で定年されているので、行政のことも住民こともわかる。

 ネットでやり取りできるので、私のような、「介護従事者的なもの」でも、マロンや連れ合いの様子を見ながら、やることができる。

 来週あたりから、あちこち出かける仕事があるが、ゆっくりと、調整しながらやっていこう。

 ゼミの学生が、ラインで、スナップ写真を送ってくれた。転職で悩んでいるようであるが、「芸能界がいいんじゃないの」と返信した。「原宿に散歩に行け」とアドバイスした。笑い飛ばすスタンプが返ってきたが、実際、全然いいと思う。

 ともかく、マロン17歳は、めでたい。
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