じゅく長の東です。
11/23(水)本庄商工会議所青年部40周年記念講演会
「江戸切りそば ゆで太郎」の創業者、池田智昭社長の講演を本庄市民文化会館で聞いてきました。
ゆで太郎のお蕎麦は自分もよく食べます。
お店で打った蕎麦をその日のうちに出し、出汁にもこだわっているのでとても美味しいです。
売り手よし、買い手よし、世間よし+加盟店よしでゆで太郎を経営されています。
池田社長のお話しで印象に残った箇所は
◆早く実行すれば失敗しても早く気づけて修正できる。実行が遅いと修正も遅れる。
◆計画して実行。PDCAを回す。
◆チェンジ(世の中の状況は変わる)、チャンス(変わる時にチャンスが生まれる)、チャレンジ(その時にチャレンジする)
◆飲食業では経営者が自分が美味いと思うものを出すと失敗する。自信を持って出しても客が買わなかったらダメな商品。客が買ってくれる商品が良い商品。
最後の質疑応答ではIT企業を経営する本庄商工会議所の狩野会頭の質問とそれに対する池田社長の回答を聞いて業種が違うと経営スタイルも全く違うという事を実感しました。
2019年から展開した「もつ次郎」のもつ煮はまだ食べたことなかったので公演が終わった後さっそく本庄小島店に行ってもつ煮定食食べてきました。
何事も即実践!(単におなかがすいただけ)