とれ~るランナー ペガサスで~す♪
6月1日(土)に戸隠トレイル20kmに参加して来ましたぁ~♪
昨年は、出発する前の日に線状降水帯で愛知県から脱出出来ず、
DNSになってしまったレースです。
今年も危うく線状降水帯が発生したけど、
日曜日にズレた為、現地に行く事が出来、参加出来ました☆彡
ちょっと言い訳してもいいですか???
3月終わりにハセツネ30kに参加後、
トレイル練習が出来ていないんです。
何故かと云うと、今年はトライアスロン練習に絞って
練習を組んでおり、全然山に行けない状態でした。
直前になり、コースの確認とブリーフィング動画を見ると、
ヤバい事に気が付きました(;^_^A
それは、スタート地点の標高が約1300mあるんです。
標高1300mって??
ペガサスは高山病になりやすい体質で、
標高1300mの所では、息が上がって走れなくなります(^▽^;)
そして、コースで一番高い所が瑪瑙山標高1748mになります。
高山病が発症する標高になります。
今回のコースは、距離20kmで獲得標高980mで、
1月に参加した伊勢志摩ナショナルパークトレイルが
距離18kmで獲得標高850mなので、比較すると同じぐらいの
時間で走れると思います。
年代別を狙っていきたい所だが、標高が高い所のレースは苦手です。
▼コース!
▼コースの山グラフ!
ほとんど標高1300m以上の所を走る事になります。
ペガサスの時計では、沿面距離=21km、獲得標高=1240mになりました。
本日一緒に参加した K藤君 とアップに出かけますが、すぐに息が上がり走れません(;^_^A
息がすぐに上がるので、全然脚のアップになりませんでした。
スタート前、ぐ~ぜんにも会社の同僚にお会いする事出来ました♪
トレイルのスタートは、混雑を避けるために少しロードを走りますが、
ここ戸隠はスキー場なので、少しゲレンデを登って分散させるみたいです。
その少しのゲレンデの登りも・・・走れません(;^_^A
数回参加しているK藤君の話しだと、登山口手前で渋滞して止まるから
そこで息を整えますって聞いたけど・・・どこも渋滞せず(笑)
何処が登山口かわからないまま、段々と斜度がキツクなりました。
ま、初めてのコースなので、ガッツリと前半から突っ込みたいけど、
徐々に後ろの人に追い越されていきます(;^_^A
まだ5kmも進んでいないのに、ペース上がらず歩いています(笑)
K藤君から聞いていた「景色最高なんです」って所かも?
ちょっと曇っていて残念ですが、景色最高です☆彡
▼人の帯が最高(笑)
たぶんここも山頂が見えて良いんだろーなー♪
▼なんとかあくびも出ず、高山病にもならず、瑪瑙山山頂に到着しました♪
▼瑪瑙山からのダイブ♪・・・ここも最高な景色が見られるはず!
瑪瑙山で約5kmですが、獲得標高の約半分の450mをクリヤー☆彡
瑪瑙山1478mから3km弱標高で450m降って行くと、分岐の飯綱山西登山道に突入です。
▼フカフカのトレイル・・・最高です!
3kmぐらいの飯綱山西登山道を走ると、再び分岐に帰って来ます。
前から来る人は、飯綱山登山道を周回するランナーです。
▼ここから小川が流れる気持ち降り基調のフカフカトレイルを走れます。
でもね、この小川の横では全然走れませんでした(T_T)
約2kmのコースを歩いては走り、歩いては走りのツラいコースでした。
▼やっとスキー場ゲレンデに帰って来ましたよ♪
▼このエイドで残り6kmになります。
体調が悪く、ちょっとトイレ休憩に入ります(笑)
この時点でトップ10はゴールしています(^▽^;)
あと残り6kmは森の中を走るって感じなので、
地面ばかり見て走っていた記憶があります。
途中のスタッフ~が「残り2.5km」との声が聞こえましたが、
10分ぐらい走ってからのスタッフ~が「残り2.5km」と聞いた時は
マジキツカッタぁ~(^▽^;)
ゴール前は駐車場がある登り坂を登らないといけません(;^_^A
やっぱぁ~トレイルのゴールは降って来て平坦を走ってゴールが良いなぁ~(笑)
▼ゴール写真が無いので、K藤君の写真を載せます。
K藤君の写真を撮れたって事は、ペガサスが速かったって事です(笑)
結果です。
タイム;2時間55分05秒
部門別順位;7位
総合順位;132位/509人中
上位26%なので、チト遅いかな(笑)
走れるトレイルはキツイです。
標高が高いトレイルは走れません。
来年も参加しますが、再来年は参加出来ません???
レース日は、ちょーど地域の草刈りが行われるんですよ。
再来年は団地の組長が回って来るので参加出来ませんね。