書こうかどうか迷ったけれど
歳を重ねて読んだ時に こんなこともあったか~って
懐かしく思うかも
ことのはじまりは 洗面所で手を洗おうとしたとき
わが家の洗面所は 以前リフォームした時に
おおきな一枚鏡を前面に バーン
そして左側は 明るい壁紙のスッキリタイプにした
ちょっと ホテルっぽい感じで気に入っている
水を出そうとして なにげに左の壁に異変を感じた
ちょうど私の目の高さあたりの壁に ベージュっぽいリボンみたいなのが
直感がささやいた
「リボンぽいけれど 違うよ これは!」
さらによく見ると
去年網戸のところで出くわした 「ヤモリ」みたい
みたいというのは 去年見たよりもさらに小さい
ちょこっと それが動いた
思わず 叫んだと思うけれど
声にはなっていなかった
思いもよらない時の驚きの声は
「アッ」
だけれど 息を吸っての「アッ」
口をあけて 目を大きく開いて 息を吸って
喉のあたりに「あ」の音がある感じ
そうそう 漫画のあんな顔になっている感じがした
「どうしよう どうしよう・・・」
主人は散歩でいない
う~~~~~ん 困った
洗面所のライトはつけたまま
なにげにその場を離れ また戻る やはりいる
「どうしよう・・・」
ヤモリは 私に気がついたのか壁を上へとのぼって行き
天井と壁の境目で止まっている
「う~~~ん どうしよう」
その場を離れ 遠くから鏡に映るヤモリを確認
鏡を通さなくっても
「いる いる いるわ~~」
やっと主人が帰ってきた
洗面所に来た主人に 指さし
「あれ あれ あれよ・・・」
殺さないように 生け捕りにして外に逃がしてあげる作戦
どうすればいいか
とりあえず 長い棒を床掃除用のあれね
それに 下に落としたときに受け取る 空っぽのゴミ箱 深めのものがあった
私も とりあえず短めの棒を持った
主人って 不器用だから大丈夫かな・・・不安がよぎる
でも 私にはできない 任せるしかない
いきなり棒で ヤモリを突っつく主人
ポトンというか ストンと下に落ちてきて
お掃除用のスポンジのそばにいた
早く 準備したごみ箱に入れなければ
スポンジを私が動かしてみた
そしたらいきなり 真っすぐ私の方に向かってきて
洗面台から ジャンプ!!!
「きゃ~~~」じゃなくって「キャッ」と短く驚きの声が出て
私は後ろに飛び跳ねた そして側にあった主人の腕をつかんだ
えへ♪ この場合は しがみついたの方がいいかも
一瞬の出来事 その時主人が笑った
私の目は ヤモリにくぎ付けだったから 主人の顔は見れない
でも確かに 「クスッ」と笑いを感じた
あとで聞いてみたら
「笑わないよ」とはじめ言っていたが
さらに追及すると
「子供みたいだから」
思わず笑ってしまったみたい
私自身 絶叫マシンの時の「きゃ~~」じゃなくって
「キャッ」の一声には驚いた
あれれって感じが自分でもした まだまだお子ちゃまの私(*^-^*)
この声が 2種類目の驚きの声です
飛び降りたヤモリは そのまま台所の勝手口あたりに素早く動いた
台所の電気を私がつけに行っている間 見張っているはずの主人が
「逃げちゃった」と
どこから入って来たのかしら?
去年も 窓を開けたときに網戸の部屋側にヤモリがいたので めちゃくちゃ驚いた
初めて見た謎の生き物 検索して「ヤモリ」だとわかった
でも できれば網戸にいて欲しくない
だから 網戸のレールのところは ティッシュを詰めてすき間がないようにした
ほんの2~3mmのすき間なのだけれど
今回は どこから入ったのかしら?
きっと入ったところから出てくれるでしょうと 今は思っているけれど
昨日から 洗面所と台所に行く時は なにげに
キョロ キョロ
外は自然がいっぱいなのに どうしてわが家に入って来ちゃうの!!!
お!! 今アッシーの依頼があったので とりあえずこのままにして出かけます
ただいま~~ アッシーついでにお買い物を済ませてきました
そうだ! 行きつけのブログで 昨日読んだのは
「ヤモリを捕獲した」って内容だった
どうやったら捕獲できるのかしら??? 全く想像できない
虫嫌いの私 どうか外でのびのび暮らしていてね
まだ今日も 台所と洗面所では キョロっとしています
蒸し暑い7月13日 火曜日です
アッシー稼業してきます