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対ネトウヨブログ決戦、新しいステージに上がりました!
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いやあ、うちの総理大臣は笑わせてくれます!
安倍首相の地元事務所名で、桜を見る会観光ツアーへの参加を募集する文書が地元有権者に送られていた問題。
2020年1月28日の衆院予算委員会で日本共産党の宮本徹議員が文書を示しながら
「この文書は見たことがなくても、募集していることはいつから知っていたのか」
と追及しました。
すると、安倍首相は
「私は、幅広く募っているという認識だった。募集しているという認識ではなかった」
と述べたんです!!!(大笑い)。
幅広く募ることを募集というのですから、与党議員が多いさすがの国会も騒然とする中、宮本議員は渋い顔をして
「私は日本語を48年間使ってきたが、『募る』というのは『募集する』というのと同じですよ。募集の『募』は『募る』っていう字なんですよ」
と諭したんですが、安倍首相が、日本の漢字には音読みと訓読みがあるなどと知っているわけがありません。
安倍首相は
「ふさわしい方ということでいわば募っているという認識があった。例えば新聞などに広告を出して『どうぞ』ということではないんだろう」
と、新聞に広告を出さないと募集にはならないと言い出しました。
はい、皆さんご一緒に。
それは、アルバイトの募集!!
安倍首相の最大の武器は厚顔無恥だってことは何度も言ってきましたが、厚顔無恥と無知が融合するとこんな爆発力があるとはね!
一生、国会じゃなくて、吉本新喜劇に出てろ。
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毎日新聞<time>2020年1月28日 20時33分</time><time>(最終更新 1月28日 21時11分)</time>
衆院予算委員会は28日、立憲民主党など野党が、首相主催の「桜を見る会」を巡り、首相の地元事務所が「功績」や「功労」と無関係に参加者を募集していた疑いを取り上げ、公的行事の「私物化」を前日に続き追及した。安倍晋三首相は「幅広く募ったが、募集はしていない」などと苦しい答弁を繰り返した。
首相は「桜を見る会」の招待者の首相枠での推薦をめぐり「私が把握した各界で活躍されている方々について、推薦するよう(首相の事務所に)意見を伝えたこともあった」と説明。さらに「各界で活躍されている人を幅広く把握する観点から、妻の意見を聞くこともあった」と述べ、妻の昭恵氏の推薦も合わせて事務所に伝えていたことを明らかにした。
また、共産党の宮本徹氏は、2019年2月に首相の地元事務所が支援者らに送った会の参加申込書を示した。文書には「参加される方がご家族、知人、友人の場合は、別途用紙でお申し込みください(コピーしてご利用ください)」などと記されていた。
宮本氏は「申込書をコピーして広く募るのは安倍さんが始めた。募集していることを首相はいつから知っていたのか」と質問。首相は「私は幅広く募っているという認識で、募集しているという認識ではなかった」と答えた。
宮本氏は苦笑して「募集の募は、募るという字なんですよ」と言うと、首相は、きまり悪そうに「事務所が、ふさわしい方々に声をかけている。たとえば新聞等に広告を出してどうぞ、というわけじゃない」と述べた。そのうえで「文書は残っておらず確認のしようがないが、事務所が募る上で、それぞれ推薦者がいるからチェックはされる」と釈明した。
宮本氏は、2月には安倍事務所から支援者に「ご連絡」と題した文書が送られたとも指摘。文書には「『桜を見る会』へのご参加をたまわり、ありがとうございます」との記述がある。しかし、内閣府が参加者に招待状を発送したのは3月だ。
宮本氏は「内閣府が取りまとめる前に、安倍事務所に申し込んだら参加が確定しているじゃないか。内閣府、内閣官房が最終的に取りまとめていると言うが、事実上のノーチェックじゃないか」と追及した。
首相は「取りまとめの前に文書を発出していたことは事実。事務所によれば、回数を重ねる中で推薦すれば招待されるだろうとの安易な臆測のもと作業を進めたとのことだ。招待プロセスを無視した不適切な表現で、問題があった」と認めざるを得なかった。
宮本氏は「安倍事務所の皆さんが推薦すれば招待されるだろうと臆測を生むぐらい、事実上ノーチェックでやってきた」と指摘した上で、「国民の税金を使って後援会員にサービスや接待をした。首相を続ける資格がないと思う」と批判した。【大場伸也】
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>新聞で広く募ってる方が、自分の支持者の中から募るよりマシだろう。
ちなみに、私のブコメは、
>(写真)"衆院予算委で、共産党の宮本徹氏の質問中、自席から発言する安倍晋三首相(中央)"この状況で何を言ったのか気になる。/本題については、ただただ国辱。
以上、
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/ASN1X6H4XN1XUTFK024.html
がリンクです。
あまり、国辱なんていう、全体主義的な言葉使いたくないんですけどね。
まあ、こうして私なりに押し込むためのことは、それはそれでやってますよ、というアピールもあわせたコメントです。
[ホラッチョ内閣]
[恩師が涙ながらに「安倍くん、大学に戻ってちゃんと憲法学を・・・」]
[でんでん]
そして今回の
[幅広く募ったが、募集してない]
の記事。
あのぉ〜、安倍チャンは某S学園小学校に入学し、そのままエスカレーター式に大学を卒業(しかも裏口卒業だという噂あり)、南カリフォルニア大学留学の学歴ロンダリングを試みたが、のちに英語コースにちょこっと参加しただけだということがバレて削除という、赤面ものの経歴を持つ総理大臣なのですが、某S大学の生徒からすれば、「君ィ、安倍総理と同窓?」と嘲笑含みで見られ、被害甚大で可哀想なのです。
安倍チャンは東大卒晋太郎パパから大英和辞典で頭をぶっ叩かれ、なんでそんなに勉強ができないのか!と罵倒されて学歴と頭脳コンプが深刻なのですが、それをこのブログで俎上に上げて、思いっきりあげつらって良いのですか?!
弁護士のくせに!!!
首相の人権はどうなる?!
漢字が読めないとか、日本語能力が低いとかって、そんな事、わが大日本帝国において首相を務めるのに、鬼の首を取ったように騒ぐほど、重要なことですか?!
幼き時代からの安倍チャンの心の痛みを感じ取ってやる、権力を持つ者への優しさが微塵もないのですか?!
とにかくこれらの事は、安倍チャンの個人情報を世界に晒した不適切な記事ですので、断固、削除を求めます!!!
・・・ってならないと、整合性が取れない w
https://lite-ra.com/i/2020/01/post-5227-entry.html
【 安倍首相が地元でも「桜を見る会前夜祭」と同じ有権者買収か! プーチンも招いた大谷山荘でビール飲み放題料理付3000円のパーティ 】
2020.01.27
ー 長門市の会場である「大谷山荘」といえば、2016年12月にプーチン大統領が来日しておこなわれた日露首脳会談の舞台として安倍首相が選んだ地元・山口の老舗高級温泉旅館だが、ここで行われる安倍後援会主催の新年会の会費は、なんと3000円ポッキリ
ー 支援者は取材に対し「ビールは飲み放題だが、食事は刺し身や揚げ物など簡単なオードブル」と話しているが、会場はその辺の宴会場ではなく〈日帰り入浴でも2千円と温泉街の中で一番の高級旅館〉(中国新聞デジタル)
ー 2018年の同会には参加者がバス15台で大谷山荘に駆けつけ、その立派な会場には安倍首相の地元後援会会長だけではなく、自民党・江島潔参院議員や北村経夫参院議員といった安倍首相の子飼い議員をはじめ、村岡嗣政・山口県知事や林芳正文科相(当時)の妻も登壇。催しの開始前から和太鼓の演奏が披露されたり、立食の円卓の上には華やかなオードブルが並んでいる
ー 2016年の新年会には約800人が参加
安倍晋三後援会の政治資金収支報告書によると、1月27日付で大谷山荘に「会場一式、料理代」として支払われている額は、188万9580円(1人当たり約2362円)
「首相の後援会だから安くしているのでは」「赤字覚悟では」という疑いは晴れない
(引用終わり)
使っている旅行会社はやっぱり「サンデン交通」(林芳正んちの家業)なんでしょうね。
芳正にも少し飴をしゃぶらせて 口封じをしておかないと。
ところで、大谷山荘とは、山口県を代表するような格式高い旅館なのか?
*「大谷山荘 公式サイト」より
>「せっかくなら、ご当地の上質な食を愉しみたい…」ご要望にお応えし、
甘鯛の旨味を包み込んだかぶら蒸し、磯の香りがふわっと広がる鮑のおどり焼、
天然白身や白倍貝などなど引き締まった日本海の幸、そして口溶け柔らかな和牛すき焼。
静かな冬のひとときに、華を添える味わいをご用意いたしました。
ゆっくりと、奥深い冬の旅をお愉しみくださいませ。
----冬の特選会席「清月」----
■甘鯛の旨味を包み込んだかぶら蒸し
■ぷりっと天然白身や白倍貝。新鮮な味わいをご堪能
■湯気とともに広がる磯の香り。鮑の旨味をご堪能
お部屋お任せ 1名 22,000円 より
とにかくお料理が美味しそうなの!
旅館の会席料理が苦手なんですけど、ここはそそられる!
お部屋は一番安い10畳タイプで充分(踏み込みと窓のところに板間あり)。
お風呂は温泉で、開放感のある、大きな浴槽!
あ〜、行きたいな。
下関市に長年お住まいらしい(あるいは先祖代々住んでいる?)ステラクソさん!
この、長門市の大谷山荘、行ったことありますか?
こんな素晴らしい旅館で、宴会・足付きで3000円ポッキリ、って無理ですよね?
なんか最近下関では支援者の間でさえも、「安倍恥」「安倍疲れ」という空気が広がっていると書いてあったのですが、本当ですか?
東京にいると、現地の雰囲気が分かりませんが、下関在住のステラクソさん、実際のところ、どうなんでしょう?
あと、芳正と安倍の関係とか、パチンコ帝王と安倍の関係とか、知っている話があったらご披露プリーズ!
勉強になります、ってそんなわけないでしょう。
議事録作成はどうするんでしょう。改ざんしない限り残りますよ。
国語審議会は忖度するのでしょうか。
「募集」と「募る」には違う意味もある。
こんな説明が出てきそうですが、どんな「意味」をひねり出すのでしょうね。楽しみです。
ところで、自民党の議員の皆さんの国語力も同じレベルなんでしょうね。もしかしたら同様の答弁を繰り返す大臣が出てくるかも。国会中継が放送禁止番組になってしまいそうです。こどもたちに見せられませ~ん。
>本質ではなく属性で侮辱するのがよくない
です。
貴方の質問は
>頭の不自由な人を嘲笑って良いのか?
ですよね。整合性も何も、当該コメント欄で言っていないことですよね。
しかし、お気持ちは分かります。なぜなら、確かに私はそこで、貴方が「頭の不自由な人」と呼びたいであろう人たちの気持ちを考えてほしいというようなことを、言いましたので。そして、貴方のこのコメントのおかげで、より私の考えの整理ができたように思います。
おっしゃる通り、貴方が「頭が不自由な人」と呼びたいような人たちのことを侮辱することは、できるだけすべきでないと思います。
ですから、この記事の次の箇所には感心しません。
>安倍首相が、日本の漢字には音読みと訓読みがあるなどと知っているわけがありません。
>厚顔無恥と無知が融合するとこんな爆発力があるとはね!
確かにこれらの箇所はとくに、「無知」ということそのものを侮辱しているニュアンスが強いですから。
感心しません。
また、
>安倍首相が、日本の漢字には音読みと訓読みがあるなどと知っているわけがありません。
については、私は疑問に思います。私は、今回のこの発言は、堂々と適当な言い訳をすればそれで通るというおごりというか、舐め腐った態度によるもので、2つの言葉が同じ意味かどうかということなど、そもそも、それほどあまり気にしてなかったのではないかと思います。もちろん、ここまでだと、これほどの失笑ものなのだということを予見する能力に欠けていたというのは、かなり確実で、それは言葉をよく知っているとは、ほど遠いとは思いますが。
とにかく私は、たとえそれが為政者であっても、その欠点を侮辱して笑いものにしたりすることで、自分の語り口に「愉快な」トーンを加え、「楽しく」読んでもらい、読み物として「人気」が取れるようにしていこうというような手法には、感心しません。
この件は、総合的に見てこれほど首相に向いていない人物を、私たちがそれでもその職に就かせているというのが一番の問題だと思いますね。この人物の「頭が悪い」から問題なのでも、「無知」だから問題なのでも、「性格が悪い」から問題なのでさえなくて、この人物をこのような人物になるまで追い込んでいったものすべてが悪いと思いますね。それは、その中でもとくに重要なものでも、そうとうな広がりを持っていると思います。人々の家柄に対する意識だとか、政治に対する意識だとか、他者のことを思う意識だとかですね。
最後に貴方の質問にもう一度答えさせていただきたいと思います。
>頭の不自由な人を嘲笑って良いのか?
良いとは思いません。
そして、貴方のこの質問に対する私の率直な感想は、貴方は誰かを「頭の不自由な人」と呼んで、嘲笑いたいのだろうな、というものだということも、書かせていただきます。
(わざと、ですか?)
あと、↑の人が私に絡むのをやめさせてください。
具体的には削除希望です。
前のエントリからずっと、汚れた雑巾をペタリと押し付けるように私にレッテル貼りをし、不当な罵倒を浴びせています。
しかるに管理人様は、
「2人とも 安倍政権を倒すほうにご協力ください」
と割って入りながら(しかも私が反論する番の時に)、彼のコメントは制止の後にも載せています。
彼は去年夏、エブリワンについて kojitakenのブログ主と
「バードの奴、本当に腹が立つ野郎だ!
あっちのブログに行ってコテンパンにしてやりたいが、宮武が出禁を解かない」
と会話していました。
ここに来たのも、私に絡むのが目的です。
ここは管理人様のブログで、コメントを掲載するか否かの決定権も管理人様にあることは充分承知しております。
しかし、公平ではないですね。
ご自分で表明されたご意見は、きちんと実行していただきたいです。
よろしくお願いいたします。
ごめんなさい、バードさんのコメントを一つ公開し忘れていました!
いま、公開しました。お詫び申し上げます。
私が割って入ったタイミングは偶然です。
とにかく、お二人の論争はここまでにしてください。
ステラクソさんもよろしくお願いいたします。
ここまでのコメントはお二人とも削除しなければいけないようなものではなかったと思います。
なので削除はしませんが、今後はお二人ともお互いに対する批判はお控えくださいませ。
とにかく、エネルギーの方向は権力批判でお願いします。
昔、ソ連があった頃、風刺漫画家たちはあの手この手で権力批判をしていました。
SF作家の星新一さんが世界の一コマ漫画を集めた本を出されて、その中で、こうやって庶民は権力と対抗するのだと子どもながらに感じたものです。
私は安倍首相ら権力者にも敬称や丁寧語を使うようにしてはいますが、それは育ちがいいから、ではなくて笑笑、ブログの説得力を増すためもあります。
しかし、本来、民衆は権力者に対して口汚く罵ってもいいものだと思ってます。
たしかに、権力批判のために別の差別が派生してはいけませんが、ステラさんへの私からの回答は上のようなものになります。
とにかく、ブログを書いてる私への批判は仕方ありませんが、コメンテーター同士の批判はそこそこにして、今は権力の恣意的濫用が目に余ることに異論はないのですから、お二人も皆さんも、権力への批判にエネルギーを傾注してください。
記事ありがとうございました。
読みながらコメントさせていただきます。高市総務相のうしろの眼鏡の男性が「募集してるという認識ではなかったものです」と言ったときの、何言ってんだ、コレ、てな表情がイイですね。ほんと、つきあいかねる人をささえるのって、たいへんです。わたし、今は昔、有能といいかねる社長がいて、その零細企業に縁があったので、その会社を7年ぐらいささえる仕事をしていました。有能でない社長をささえようとするひとがいると、会社って伸びたりするんですね。小零細企業の場合ですけど。その会社は、だいぶ伸ばしちゃいました。でも、有能ではない会社を伸ばしてよかったのかは、別問題でしたでしょう。安倍さんも、なんとかかんとか、バックにささえられてきたけれども、そろそろ、見放していいと、みんな思い出してくるんじゃないか。わたしは、その後、飛び出して、じぶんも、有能ではない、ある意味稀有な生き方に入っていくことになるんでしたが。
質疑応答の文字起こしの紹介が、うれしい。紙でとておきたい保存版なので。ウェブでは読んでいました(日テレのサイトで見た)が、もう一度読も。そのつぎの他紙も、うれしい。
赤旗の記事で、赤いグラフがありますが、この総理大臣等(政治家枠)というカテゴリーを、2014年までと違って立てたのは、またもや、2015年からですね。この年に、開催日の閣議決定をはやめたことと相まっての、安倍首相の私物化の深化/進化があったからこそ、このカテゴリーが加わったんだと、わたしは思います。
※注記:2013年、2014年は、この分類はなく、2014年は「各界功労者・報道関係者」、13年は「各界功労者」「報道関係者」だったものが、2015年から「各界功労者(総理大臣等)」というカテゴリーがあらわれる(「各界功労者(各省庁)」「報道関係者」も含め、前年の1分類が3分類に)のが興味深い。総理1000、自民6000、公明等1000と説明されてきたが、これらをまとめると「総理大臣等」。8000人の枠の代表は総理大臣。なお、2005年に赤色があるのは、それ以前では、この年が、国立公文書館にあって、資料が参照できたからなのでしょう。
O.O.さんでしたか、2015年には、安保関連法のことがあって、そこから安倍政権の異次元勝手専横緩和のようなことが(これは同氏の表現ではないが)アクセレートしたと思うとツイートしてたかと思います。このまま、その線を(その極みとしての改憲、はもちろんのこと)進ませてはいけないですね。
同記事の「夫婦そろって私物化」「出てくる資料すべて真っ黒」という見出しがイイなと思いました。この見出し2つがセットなんだ、と思っちゃいました。公文書は、みんなのものなのに、黒塗りしてたら、政権側のひとしか見られないんだから、これって私物化じゃん、と思えてしまうので。「公文書の私物化」なんだろう、これは。
「桜を見る会」 第2次安倍政権で「政治家枠」膨張、国際貢献功労者など減少 「コネ」重視浮き彫り
https://mainichi.jp/articles/20200125/k00/00m/010/183000c
なんて記事もありました。2005年度と比べて「国際貢献や災害復旧などの功労者は406人から182人に減った」。いやいや、ほとんどの招待者のカテゴリーが2014年からほぼ変わらない人数なのに、2005年度だけじゃなくて、第2次以降の安倍政権内でも、2013年472人、2014年421人、2015年222人、2016年255人、2017年236人、2018年288人、2019年182人。これじゃあ、赤坂自民亭だとか、昨年の台風の初動の遅れだとか、起こるわけだよ。その裏で超膨張する「各界功労者(総理大臣等)」。
小泉政権2005年の該当カテゴリーが2744人、安倍政権2019年が8894人、3.24倍。居候でも3バイ目にはそっと出すというのに。
公的な功労者に報いるはずが、あべこべで「しぶつかにコネ」。あべこべに読むと「ネコにかつぶし」。
〇ところで、訂正。他方、もしかして、もうひとつの文書も開示のしばらく前に存在がわかっていた?
この桜の会の数字データが、ここにきてすこし前に2つ開示されました。そのうちの1つが、上の推薦枠の分類についてのもの。これが、当初、2月前には資料の存在がわかっていたと報じられた。
内閣府、新資料を19年11月に把握 2カ月以上、存在隠す 官邸調査にも示さず
https://mainichi.jp/articles/20200125/k00/00m/010/157000c
真摯に説明するはずが、新資料隠す。それが、4日後、こうなる。同じ資料の話だ。
内閣府、「桜を見る会」資料を8カ月間隠す 「不明」と説明…実は19年5月に把握
https://mainichi.jp/articles/20200129/k00/00m/040/276000c
で、ごめんなさい、おとといの投稿は間違ってました。
元新宿区議さんのブログで、情報公開請求で開示されていたのは、つぎのものでした(他の請求により手にした文書もあるが)。
https://blog.goo.ne.jp/akebonobashi1937/e/ebe54ceae02b743eb225b405c2d5068e
〈2 開示する行政文書の名称等
平成31年度「桜を見る会」入苑者数集計表
平成30年度「桜を見る会」入苑者数集計表
平成29年度「桜を見る会」入苑者数集計表
平成28年度「桜を見る会」入苑者数集計表
平成27年度「桜を見る会」入苑者数集計表
平成31年「桜を見る会」招待状資料〉
これは、上で8カ月(当初報道では2カ月)隠されていた資料のほうではない。訂正いたします。
で、1月23日だったでしょうか、上の招待者の内訳表の開示の翌々日あたりに開示された表のほうは、この「入苑者数集計表」なんじゃないでしょうか。森裕子さんのサイトにあるのと同じタイトル。
http://www.moriyuko.com/activity/files/200123_29.pdf#search='%E5%85%A5%E8%8B%91%E8%80%85%E6%95%B0%E9%9B%86%E8%A8%88%E8%A1%A8'
つまり、この文書のほうも、国会に示される(1月23日頃)よりも前にわかっていたということなんだろう。
今日はこのくらいで。1月29日深夜記す。
大谷山荘は湯本のなかで「格」が高いイメージがあるかなとは思いますが、特別に高いイメージはありません。湯本自体高いイメージがなく、維新ゆかりの宿を売りにしている湯田の一部の旅館の方が、「格」が高いイメージがあります。
湯本は公営の100円ほどで入れる温泉があったり、川沿いの散歩道に無料の足湯があったりする、地元の人が親しみやすい、ひなびてもう少し狭くて小さい天ヶ瀬温泉みたいなイメージでしょうか。山口県の人間にとっても辺鄙なので、客は少なめですが。
食べ物については、私には、何がおいしくて何が高いのか訳が分からないのです(注脂牛肉に文句を言っていた人たちに対して、その時に満足したんだから別にいいじゃん、って思ってしまいます)が、湯本と同じ長門市の仙崎は有名な漁港で、地元の人にとっては、仙崎の顔なじみの店は、魚がとても安くておいしい店だということです。
ま、でも、ホテル宴会は、8000円くらいからが普通でしょ。居酒屋の割安コースじゃないんだから。バスは超大人数でなければ、どこも送迎バスを持っているのが、あの手の山口の旅館では基本だと思いますが。
仙崎といえば、「私がからだをゆすっても…」で有名な金子みすゞの生まれた地として有名です。そして、山口は、金子みすゞのこの詩を人権教育の一つのシンボルとして扱っているかなと思います。しかし、その金子みすゞが郷土山口(より詳しくは、仙崎と下関)で、家父長制の犠牲者としかいいようのない、悲しい人生を送ったことを、大切な教訓にしようとしているようには感じられません。山口のそんなところは嫌いです。そんなだから、安倍のおかしなところにはあまり触れない、って雰囲気はあるように思います。だから今でも盤石でしょう。
下関と安倍の関係ですが、元々安倍晋太郎は油谷という小さな町の出で、その地盤は油谷を中心とした地域(現長門市)にあり、下関はそれこそ林家の地盤なのではないかと思います。あのケチって火炎瓶事件も、その辺が背景にあるのではなかったでしょうか。
湯本温泉で、もう一つ、脱線の話題を。湯本温泉の再開発に星野リゾートが乗り出したという話は全国的にも有名なのですかね? それで、地元の番組で、星野リゾートの代表のインタビューを見たことがあるのですが、そこで出たキーワードが「インバウンド」でした。団体旅行で5000円ずつ落としてもらうより、少ない人に3~4万円ずつ落としてもらえるような、そんな魅力ある地域づくり、地域ごと再開発、みたいな話をしていたように思います。嫌な時代だなと思いました。はじめの方に書いたように、湯本はそんなに豪華な場所ではなく、おそらく、地元のお年寄りや、部活の後に温泉でも入ろうか、みたいな高校生(ただしこの地域は高校生はけっこう少ないです)が利用しやすい温泉ですし、小さな子を連れて、無料で楽しく散歩ができたりするところです。「新しい湯本温泉」がそれを締め出すのなら、私には本当にクソですね。ちなみに、こんなことを言うからといって、ウヨだと思わないでくださいね。そんなんではなく、これこそ剥き出しの資本主義や新自由主義の分かりやすい姿なのに、それをもてはやすのがクソです。ここから出る訴えは、再分配を強力にしろ、です。
>たしかに、権力批判のために別の差別が派生してはいけませんが
了解しました。風刺漫画は分かりませんが、私も、赤の広場でブレジネフはバカだと叫んだ男が逮捕された、侮辱罪でか? いや、国家機密漏洩罪で、でしたっけ? などのアネクドートで笑うことも好きかもしれません。まあ、間の抜けた一時的な行為のことをアホとか、ボケとか言うのと同じような感じなら、誰かを傷つけることもあまりないと思います。ただし、例えば、ボケを病名や診断名で言ったりすれば、それはそうもいかなくなる訳で、そうしたことには、自分が影響力を持ちたければ持ちたいほど、注意を払っておく必要があると思います。とくに今は、それこそソ連が存在していたような時代と違い、多様性と共生の時代です。かつては、世間的に立派とされることができなければ非難されて当然だったかもしれませんが、今では、それができないからこそ、そこに寄り添わなければ、ということに向かっていこうということだと思います。
とにかく、いわゆる巻き込みリプみたいなものに丁寧にレスをいただき、ありがとうございます。