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安倍首相追放の次は菅政権を打倒!
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弱肉強食の新自由主義者の権化。
菅総理は政権が誕生して2日後には「政商納言」竹中平蔵氏と懇談しました。
菅総理がいきなり「政商納言」竹中平蔵パソナ会長と会食。この二人は、小泉「国民生活破壊」内閣で竹中氏が総務大臣、菅氏が副大臣だったという力関係。「中抜き」パソナと堂々と懇談とは世も末だ。
その竹中氏が、2020年9月23日にテレビ出演して、ベーシックインカムとやらを主張したのですが、それじゃベーシックにもなりゃしない!と物凄い批判の声が上がり、
#ベーシックインカム、#竹中平蔵
がツイッターのトレンドになりました。
なにしろ、いま、住居給付5万円以外の生活扶助7万5000円(東京・単身者・75歳)の生活保護費が7万2000円に削減されることが大問題になっているのに、生活保護制度も年金も全部無くして一律月7万円ですから、それは市民が怒るのは当たり前です。
【鬼か】コロナ禍の真っただ中に、厚労省が10月から「予定通り」、3軒に1軒の生活費や食費を受給者の保護費を削減。東京で75歳の単身世帯が月7万5千円→7万2千円に【死んじゃうよ】。
詳しくはこちらを。
「予算カットに過ぎない」「ベーシックな生活を実現できません」 竹中平蔵氏の「月7万円」所得制限付きベーシックインカム案に批判の声
9/24(木) 11:47配信 ねとらぼ
元総務大臣でパソナグループ会長の竹中平蔵氏がテレビ番組で提案した「所得制限付きのベーシックインカム」が、SNSで大きな話題を集めています。
9月24日10時現在、「ベーシックインカム」「竹中平蔵」が共に日本のTwitterトレンドワードランキングにランクイン。Twitterユーザーは、「所得制限付きのベーシックインカム」についてどのように捉えているのでしょうか。
竹中氏の「所得制限付きのベーシックインカム」提案
話題になっているのは、9月23日に放送されたBS-TBSの報道番組「報道1930」での竹中氏の提案。
「所得制限付きのベーシックインカム」と称し、「国民全員に毎月7万円支給」「所得が一定以上の人は後で返す」「マイナンバーと銀行口座をひも付け所得を把握」といった案を披露していました。
ねとらぼ記事中の画像は私の差し込み(笑)。
竹中氏は以前から「ベーシックインカムを導入することで、生活保護が不要になり、年金も要らなくなる。それらを財源に」といったベーシックインカム構想についての発言を行っており、今回はテレビ番組で自論を展開した形です。
ベーシックインカムとは?
ベーシックインカムは、政府が国民に対して最低限の所得を保障する政策で、「最低限の生活」を送るのに必要とされている額の現金を全ての国民に定期的に支給するというもの。ドイツやフィンランドなどでは同様の制度に関する社会実験がすすめられているほか、コロナ禍などの急激な収入減を保障する制度として注目を集めています。
政府が給付した1人10万円の「特別定額給付金」も「定期的」ではないものの、一律で給付されるという点ではベーシックインカムに似た政策だと言えます。
Twitterでは批判の声
Twitterでは番組放映時の画面写真と共に竹中氏の提案が広がっていますが、投稿の大半はこの提案に批判的なものです。
批判が上がっている点は主に3つ。1つは、ベーシックインカムの支給と年金や生活保護などの廃止がセットになっている点への批判です。
「厚生年金を無くし全員を国民年金にする、そして生活保護も極端に引き下げ、あとは自助で頑張れとするもの」「生活保護も国民年金も廃止するのでは単なる財務省主導の予算カットに過ぎない」など、現在の制度を下回る保障に疑問の声が上がっています。
2つめは、所得制限など、支給に関する制限が付いている制度はベーシックインカムとは呼べないという点への批判です。なお、ベーシックインカム制度は、高所得者と低所得者の支給額が同じである点がしばしば批判されますが、日本のように累進課税制度を採用している国では、支給金を課税の対象とすれば所得の再分配が行われると考えられます。
3つめは、「月7万円」という保障額の少なさへの批判です。「『月7万円のベーシックインカム』では、ベーシックな生活を実現できません」など、現代の日本で最低限の生活を送るには、7万円という金額は現実的ではないとする意見が多く上がっています。
ベーシックインカムは、最低限の生活が保障されていなければ意味をなさない政策。今後もさまざまな検討や実験が必要ですが、導入の際には、必要としている人の生活を十分に支えることができる制度と、付随する社会保障の再整備が求められることになりそうです。
ねとらぼ
上の記事にも書いてあるように、竹中平蔵氏は要は社会保障費をカットするための方便として、ベーシックインカムをずっと持ち出しているんですよ。
世の中にはまじめなBI論者もいるのですが、竹中平蔵氏が主張したら単なるハゲタカ理論ですからね。
こんな人と真っ先に会食した菅首相のお里が知れるというものではないですか。
いまだに竹中平蔵氏なんかをありがたがっている人にろくな人間はいないですよ。
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ただ……竹中、生活保護の給付範囲について、理解していない節がある。
特に、医療扶助・住宅扶助。
保護世帯相手の賃貸住宅は、不動産投資界隈では根強い人気(取っぱぐれの心配小さいので)があるのに……。
フィンランドの実験でも、それを下回る金額での実験を実施したところ、逆に貧困率が悪化してしまうという本末転倒の結果となり、途中で実験を中止してしまいました
※相対的貧困とは?
https://cfc.or.jp/archives/column/2019/03/01/23762/
「1人世帯122.0万・・・月101,666円」
「2人世帯172.5万・・・月143,750円」
「3人世帯211.5万・・・月176,250円」
「4人世帯244.0万・・・月203,333円」
国民一人あたり月7万円支給の場合、3人世帯以上からは得になるのですが、1人or2人世帯は貧困状態に陥ってしまい、これでは生活がままなりません
各メディアは、ベーシックインカムを紹介する際に、その横に()を付けて「最低生活保障金」と書くなどの工夫をしないと、竹中氏のような勘違いBIを提案する人が後を絶たない気がします
生活保護みたいな福祉を止めるんですよね。
また年金は、止めるの国民年金だけでは財源として不足だから、厚生年金も止めるという事でしょうか。
今は多少、年金原資の貯えがあるでしょうが、年金を止めるのに年金の徴収はできないでしょうから、年金資金はすぐに枯渇?
たとえ7万円でも、毎月1億3000万人に給付したら、109兆円
今の国家予算より大きくないですか?
逆に、現在の福祉予算と年金支給額を合わせた額を月7万、年84万円で割れば、何人が対象になるのでしょう?
今、優雅な暮らしをしている一流企業にお勤めだった方たちも、いきなり大変な暮らしになりそうです。
消費税、爆上げですかね?
年金資金を株に突っ込みすぎて、年金資金すでにないのかもしれません。
https://diamond.jp/articles/-/249493?page=5
生活保護などに関する本も書かれている方の様です。
年金・生活保護だけでなく、医療保険や介護保険のお金も合わせて120兆円くらいなので、出来ないことはないとか。
つまり、BIに遣かってしまったら、医療や介護は、自己負担どれだけ?8割?9割?
そしたら、国民皆保険の実質的崩壊?
⇒保険料を払う人が居なくなる。
⇒BIの原資なくなる。
⇒BI崩壊
⇒日本がバットマンのゴッサムシティに
想像していて、辛くなりました。
https://www.ajha.or.jp/news/pickup/20190815/news08.html
【支出】
医療 39兆4,195億円
年金 54兆8,349億円
福祉その他 25兆9,898億円
【収入】
社会保険料 70兆7,979億円
公費負担 49兆9,269億円
「医療・介護」は外せないので、財源になりそうなのは「年金・生活保護・失業保険」で約60兆円
そこに各種控除を外せば数十兆円ぐらいは出て来るので、それを合わせれば何とか足りる計算ではある
しかし、あろうことか竹中政商納言がノコノコと出て来たことで、ほぼほぼ頓挫した形
「ハァ~」とため息しか出て来ないですね…
竹中って肚の中は真っ黒なくせして、ミョーに角のない童顔なのが余計に腹が立つ🔥
(田村亮子に似てる、って感じるの私だけ?)
規制改革でさまざまな社会の歯止めを破壊した竹中。
コイツのせいでどれだけの人が泣き、人生の歯車が狂ったことか。
不安定な雇用と貧困に苦しみ、家庭を築くことも出来ず、生まれてくるはずの子どもが生まれず、生きることに希望を失い、中には自死を選ばざるを得なかった人もいるだろう。
竹中平蔵、呪われろ!!!
狡猾な竹中のセコイ節税対策が再び暴かれているので貼っておく。
> https://gendai.ismedia.jp/articles/-/75909?page=1&imp=0
〜 1月1日時点で住民登録がなされていない場合、住民税を支払わなくて良いという制度の抜け穴を悪用し、90年代前半、住民登録の抹消と復活を繰り返していた竹中政商納言が自らの手法を語ります(対談相手=林真理子)〜
管理人様も書かれているとおり、生活保護費は地域にもよりますが、東京なら家賃5万4000円ぐらい(現物支給)。
加えて生活費が7万5000円ぐらいだったのを、3000円引き下げる、という政権の意向。
(生保受給につなげるサポート、昔は共産党の独壇場でしたが、最近は創価勢力のほうが断然強い、と。
世話した受給者が死ぬと、創価が現れて、“仏壇の中の掛け軸” とやらを持ち帰るそうです。彼らのご本尊らしい。選挙になると、車を出して投票所に連れて行く)
しかし生活保護はそれだけでなく、
・医療費(現物支給)ー 生保で診察を受けるには、一応その医療機関の同意が必要だが、まず拒絶されることなし。受信回数も医療費も、事実上制限なし。
(昨今は、貧しいぱんぴーが『病院行くとお金がかかる』と言って受診を控えているんだが)
・介護保険料、無料。
介護利用料、無料。
・特別養護老人ホームでの利用料、無料。
医療措置が必要(糖尿の制限食など)な場合は、普通の有料老人ホームに入居させてくれることも。(高いでぇ〜)
・水道料金は一定額まで無料。
・犬エチケの受信料、無料。
・65歳以上なら頻繁に地域包括支援センターの支援員が様子見に来てくれ、相談に乗ってくれる。
(ぱんぴーは放置)
やっぱり生活保護受給者は、貧乏人界の勝ち組だな。
一般の老人は放置だもん。
そして数千万円の蓄えなき場合は、たとえ一流企業の社員で厚生年金を支給されていても、ビンボー老人の仲間入りなのでありますプゲラ