ricoのつれづれblog

ricoです。日々おきたこと、感じたことを、つれづれなるままに書き込むblogです。

なんだかなーな皮膚科の先生。

2018-06-27 | 日常の出来事
月に最低3回はブログを更新しようと思っていますが、
今月は飼い主バタバタしていてなかなか更新できません…(´д`)

6月中に仕上げないといけないことが多く、でもまだすべては仕上がってません。
6月あと2日しかないぞー
しかも仕事ならあと半日ないぞー
ブログ書いてる場合じゃないぞー(・∀・)アハー

そんな毎日を過ごすなか、先日は大阪で強めの地震。
うちの地域は震度4でしたが4にゃんにとってははじめての強い揺れ。
やはりパニックになり部屋中走り回ってました。

いろいろ対策や準備しておかないと(`・ω・´)

私の体調はまだイマイチというかスッキリしないというか。
というのも、手指の腫れと痛みがひきません。
皮膚科で汗疱という汗が閉じ込められた症状と診断されましたが…

実はこの皮膚科に行ったのははじめてだったのですが、
診察したのが若い女性の先生でした。
週に1、2回来られる勤務医のようでした。

私が手を出して症状を説明したのですが、
その先生は手の腫れを見るだけで触りもしないし、どんな痛みなのか確認もしない。

なんかちょっと頼りないと感じてこちらから出来るだけ情報を出すも聞くだけで私に尋ねることもほとんどしない。

で、先生考えこむんですが、なんか違和感あったんです。

イメージでいうと頭の中で教科書をめくってアレジャナイコレジャナイみたいな。

で、いくつかの当てはまりそうな病名言っては、でもそれならこうだから違う、とか言う。

最終的に診断されたのが汗疱でした。

次に薬を処方してもらうのですが、
私にはある抗生剤の既往歴があるため飲み薬は怖いから出しませんと…。

いや、その薬もう今では古くて処方されることないし、
その系統の新しい世代の抗生剤は大丈夫なのでそのことを説明したのですが。

せめて怖いなら違う系統の抗生剤出すとかするでしょ。
今でも既往歴ある薬以外は普通に抗生剤飲んでるんやから。

でも出さない。

なんだかなー(´-ω-`)
まあ塗り薬出してくれるからええか、と思って出してもらったのがステロイド。

別にステロイドを避けたいわけでもないのでしばらく塗って治るなら、と。

しかしステロイド塗ることへの説明全くなし。
回数とか期間とか、症状いつまでに治らなければやめるとかあるでしょ。

とどめが次の診察について聞いたら、

治ったら来なくていい

だった(ー'`ー;)

いや、治るってどの程度よ?
経過観察とかないのか?

すっごく不信に思いながら薬を処方され帰宅。
すぐにステロイドについて調べたら処方されたのは強ステロイドだった。

汗疱の治療に使うことは間違いないけれど、やはり長期使用はできないと。

汗疱について調べると、痛いというより痒み、皮膚も水泡の集まりのような腫れがあり、破けてジュクジュクしたようになるとか。

でもなんか違うような気がする。
私のはプックリと腫れてて火傷のあとみたいなチクチクした痛みなのです。
しかも表面はツルツルでジュクジュクしたとか皮膚が破れたとかまったくなし。

いずれにしてもステロイドで治るだろうと思っていたら治らない。
ましになってるようなでも治らない。

2週間経ってもやはりなんら変わらないので別の皮膚科でセカンドオピニオンしてもらうことに。

こちらもはじめて行く皮膚科でしたが、若い男性の先生でした。勤務医ではなく院長先生のようです。

先生、私が手を見せるなりすぐに腫れてるところに触れて押したりしています。
で私が痛みなど説明して別の皮膚科で汗疱と診断されましたけど…と言うと、

うーん、これは結節性紅斑の方が可能性高いですよ

と。

結節性紅斑は、

細菌やウィルス感染など他に原因があってでるもので、
紅斑が出る以外に風邪のような症状、発熱その他なんらかの症状がある。
多くは下肢が腫れる。
左右対称に多発、圧迫痛がある。


下肢ではないけれど、当てはまることが多い!
特に左右対称!
血尿もあった!

で、先生は

これは消炎剤の飲み薬で抑えていきます

と。

塗り薬に確かにステロイドを出すこともあるけれど、基本内服薬と。

やはり!(*`д´*)
最初の先生はなんだったんだ(*`皿´*)ムキー

セカンドオピニオン大事だなぁ。

とりあえず4日分お薬飲んでまた診せて下さい、と。

ほら!
経過観察するよね!

で4日後再度診察。
少しましになっているけれどまだ痛みも腫れもあるのでつづけて消炎剤服用中です。
いまちょうど1週間ですが今日あたりから随分とましになってきました。

あまり悪口や文句を言うつもりはないのですが、
最初の先生の診察はダメダメだと思います。

診断が分からなかったり違ったことがダメダメではなく、
積極的に診断や治療や経過観察をしようとしなかったことがダメダメなんです。

だからまたきっと誤診するだろうな。
経験積めていってないから。

経験は力なり、です。



「しずくの先生はちゃんと診てくれるにゃよ?」

そうなんです。
初めての症例でもちゃんと調べてくれたり、
触診で脾臓の腫れに気づいてくれたり、
治療法を探ってくれたり積極的です。

病院でなくても仕事でも日常生活でもこういうことって大事ですよね。

私の方が反対にひとつ経験積んだ気がしました(´・ω・`)


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