主人が一番初めにお世話になった、近所の病院。
クリニック…かなと、間違えるほどの規模の小さな病院だ。
だが、ここの「神経内科」の女医さんは、明るくて、話しやすくて、今、私のお気に入りの先生のおひとりだ。
ベッドに入れば、即、眠れる私だったのに、何故か、最近は不眠状態が続いている。
主人のこと、息子のこと、自分の老いのこと…。
考えることは多だある。
床に入っても、なかなか寝付かれない。
気が付けば、朝に…なんてこともある。
生まれて初めて、「眠り💊」の処方をお願いした。
股関節の手術の時、病院でくださった眠り💊がすごく、気に入った。
薬局で聞いたとき、医師の出す薬と、売薬は、ちょっと違う…と言われたことがある。
そこで、医師の薬が欲しかったのだ。
先生は、私の顔を見たとたん、
「ご主人は、その後、如何ですか?」
と、聞いてくださった。

私の訴えを静かに聞いていた先生は、
「初めてですから、穏やかな導入剤を出しましょう…」
と、「デェビゴ錠2.5mg」を処方してくださった。
なんだか、夜が楽しみ!!🌸