昨日は、五・十日(ごとうび)ではなかったので、銀行のATMは割と空いていた。
いつものように、次男坊に振り込みをし、生活費を下ろし…。
一連の作業は、慣れていたので、自分では普通にこなしている…と思っていた。
だから、忍び寄るがごとく、隣に立って、突然声を掛けられたときは、びっくりした。

「お客様! お手伝いいたしましょうか…」
「・・・・」
銀行のロビーレディの方に声を掛けられるほど、私、チンタラしてたのだろうか…。
「大丈夫ですよ! (人''▽`)ありがとう☆」
と、言葉を返しはしたものの、ちょっと、傷ついた!
自分では、しっかりしてるつもりでも、他人様が見たら…。
80歳の上だもの。 立派な高齢者だよね~。
先日、処方箋の薬が「50分待ち」と出てた。
ならば、その時間、お茶でも…と、レストラン街へ直行。
いつも、中高生でごった返しているサイゼリアへ。
さすが、朝はがら空きだった。
静かに、サラダと冷たいパンプキンスープを楽しみ、いざ、お支払い…となったら、
今は、「セルフレジ」と来たものだ。
一瞬、迷ったけれど、スタッフの助けを得て、無事に終了。
銀行もレストランも、両方、同じようなことだけれど、受ける爽やかさは全然違う。
人との接し方。
なんとなく、勉強したように感じた