鵼の碑、読了!!
勿体なくてちびちび読んでた(笑)
とりあえず!これだけは!
言わねば!!!というか言いたい!!!
いやいやいやいや・・・ネタバレになるかもしれないので一杯改行しますね。
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巷説百物語につながった~~~~~~~!!!
弔堂でもちょろりと顔をだしてはいたけど・・・。
京極夏彦氏のシリーズで一番好きなのが巷説シリーズの私としては歓喜!
もう、へんな声出たよね!(笑)
いやね、かの、お人の風体というか、衣装からして「むむっ!」とはなっていたのよ。
あの新聞社の社名が出た時も「お?!」とはなっていたのよ。
それが最後の最後でキタ━━━キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! ってなったよね(笑)
テンションだだ上がり!
読後感最高!www
まあ、ストーリー的には京極堂のいうように何も起きてはいないんだけど。
殺人事件もないし。
あらすじも説明し辛い(´`;)
展開的にはちょっと宴っぽい感じ。
あと宮部みゆき嬢のスナーク狩りっぽい印象かな。
本作のテーマからして
元々2012年頃にリリース予定だった今作が大幅に下げられたのは心情的にものすごく納得した。
たしかに311直後に発表するのはちょっと忖度するかもねえ。
そのつもりはなくても、色々曲解する輩は多いからね。
純粋に世界感に浸かりたい我々にとっては必要な時間だったのかもしれない。
とにかく待った分の上がりに上がった期待値をしっかり上回ってました(*´∇`*)
さて次は帯によると「幽谷響の家」。
情報では巷説シリーズもとうとう「了」が出るようだし、待ち遠しいような寂しいような。
生きているうちにリリースされるといいんだけどねえ(笑)