島田一男氏3作 読了。
いやー!驚いた!
一人の作家さんでこんなに作風が違うものを書く人は初めてだった。
活動期間が長いとはいえ、まるで違う作家の作品ぐらい違うので
ふっと初出の日付けをみたら・・・
錦絵殺人事件 1949年
死神の地図 1960年
卑弥呼塚殺人事件 1985年
ランダムに選んだのに期せずして前期、中期、後期って感じになってしまったようで(^^;
錦絵殺人事件はペダンチックな本格。
これが一番好みで面白かった。
死神の地図は社会派のハードボイルド風。
やたら人が死ぬばっかりで、政治がらみの事件としての謎はあるけど
最初っから犯人はバレバレな感じだし、トリックとかは全然ない。
まあ・・・私はあまり好きじゃない。
卑弥呼塚殺人事件は旅先でどんどん殺人事件が起こるだけの紀行記(苦笑)
謎もトリックもへったくれもあったもんじゃない。
まあ、ふるさとシリーズと銘打ってあったので
やたらと名所名跡がでてくるのが勉強になったかな、程度。
むかーしの2時間サスペンスはちょうどいいかも。
という事で
島田一男氏のファンの方には申し訳ないけど
氏はいわゆる「器用貧乏」な印象をうけた。
たった3冊で何をか言わんやだけども。
結論!
最初に読んだのが錦絵殺人事件で良かった(笑)
それ以外だったら、私の好みとはかけ離れているので次を読まなかっただろうし
そうすると、錦絵にであえなかったからなあ(笑)
いやー!驚いた!
一人の作家さんでこんなに作風が違うものを書く人は初めてだった。
活動期間が長いとはいえ、まるで違う作家の作品ぐらい違うので
ふっと初出の日付けをみたら・・・
錦絵殺人事件 1949年
死神の地図 1960年
卑弥呼塚殺人事件 1985年
ランダムに選んだのに期せずして前期、中期、後期って感じになってしまったようで(^^;
錦絵殺人事件はペダンチックな本格。
これが一番好みで面白かった。
死神の地図は社会派のハードボイルド風。
やたら人が死ぬばっかりで、政治がらみの事件としての謎はあるけど
最初っから犯人はバレバレな感じだし、トリックとかは全然ない。
まあ・・・私はあまり好きじゃない。
卑弥呼塚殺人事件は旅先でどんどん殺人事件が起こるだけの紀行記(苦笑)
謎もトリックもへったくれもあったもんじゃない。
まあ、ふるさとシリーズと銘打ってあったので
やたらと名所名跡がでてくるのが勉強になったかな、程度。
むかーしの2時間サスペンスはちょうどいいかも。
という事で
島田一男氏のファンの方には申し訳ないけど
氏はいわゆる「器用貧乏」な印象をうけた。
たった3冊で何をか言わんやだけども。
結論!
最初に読んだのが錦絵殺人事件で良かった(笑)
それ以外だったら、私の好みとはかけ離れているので次を読まなかっただろうし
そうすると、錦絵にであえなかったからなあ(笑)
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