昔はすくすく日記を書いていた。まだネットでは残っている。
今夜はネタ切れになったので抜粋してみます。
題 「辛婚生活への予習」
息子が2泊3日で広島へ遊びに行った。
朝起きたらもう出かけていない、近頃はいつ起きてきたのと思うぐらいグータラな生活で そんなんじゃ一人暮らしできないよと、文句の一つも言いたくなる。
何かの雑誌に子が独立したあとの夫婦2人の生活を辛婚生活と書いている記事があり 夫はやたらその言葉が気にいったらしく、自分の日記に書いたりもしていたようだ。
字のように辛い生活と言う事ではなかったように思う。
酸いも甘いも乗り越えてきた28年の暮らしの後が辛婚では、余りにも可哀相じゃないの!
本当に2人きりになったら、時々は外食したいねと話す。どこかアットホームな食堂(レストランではなく)で。
13年前ね~。
未だに3人暮らし。
その生活も今年限りだね。
同じ屋根の下に住んでも所帯は別々らしいよ。