入間川の河原に群生していた見慣れぬ植物。
タデ科のシャクチリソバです。
もともとはヒマラヤから中国南西部に分布していた種ですが、明治時代に薬草として持ち込まれました。
現在野生化しているのは、薬草園から飛び出たタネが繁殖したようです。
「ソバ」とはいえ実は不味くいわゆる蕎麦には不向きですが、若芽を食用にしていたことがあり、「野菜ソバ」とも呼ばれたそうです。(ひ)
タデ科のシャクチリソバです。
もともとはヒマラヤから中国南西部に分布していた種ですが、明治時代に薬草として持ち込まれました。
現在野生化しているのは、薬草園から飛び出たタネが繁殖したようです。
「ソバ」とはいえ実は不味くいわゆる蕎麦には不向きですが、若芽を食用にしていたことがあり、「野菜ソバ」とも呼ばれたそうです。(ひ)