昨夜から降り始めた雪はやっと今日午後になって止みました。街灯の光に映し出され、しんしんと降る雪を見て、ふと明日の仕事は大丈夫かなと、主人のことが心配になりました。朝になり雪は30センチ以上積もり、主人の仕事はキャンセルになりました。2人でドライブウェイの雪かきをしました。
ニューヨークはここ数年雪が多くなりました。主人が言うには、「NYも雪国の仲間入りしたね。」と。少しの雪はそれなりに風情があって楽しめます。毎年雪におおわれる雪国にはそれなりの暮らし方があるのでしょうが私達にとっては少々厄介な雪でした。(寄る年波には勝てないといったところが本音でしょう。)
ところで「雪」にまつわる歌を思いつくまま列記してみました。先ず思い出したのが「雪やこんこ」。
なごり雪 イルカ/伊勢正三
海雪 ジェロ
雪国 吉幾三
雪深深 藤あや子
雪椿 小林幸子
雪 ちあきなおみ
さだめ雪 長山洋子
こころ雪 森昌子
雪 中島みゆき
津軽恋女 新沼謙治
雪列車 前川清
雪列車―前川清 作詞 糸井重里、作曲 坂本龍一
改めて聞いてみましたが良い曲ですね。多くの人にまた聞いてもらいたい一曲です。ところで坂本龍一の韓国からのライブコンサートをネットで見ました。素敵でした。時間差でNYは真夜中だったので夜更かしをしてしまいました。
津軽恋女 -新沼謙治 作詞 久仁京介 作曲 大倉百人
この人は年齢を重ねるたびに魅力が出てきましたよね。この人の歌はどれを聞いても素敵です。
津軽には七つの雪がふるとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪
この部分わたし大好きです。
貴方の心に残る「雪」の歌は何でしょか。(鏡花)