信州で「秋の味覚」と言えば・・・・。
蕎麦と りんご ですよね。
そのりんごが収穫期を迎え、沿道の店の店頭に並ぶようになってきました。
地場産品直売所さながらの店舗。
「りんご」のほかに「ねぎ」「ながいも」「ぶどう」・・・・等などたくさんの種類が並んでる。
店での売り方はいろいろ。
これなんかは、りんご農家の おじちゃんとおばちゃんが、台の上に見本を並べ「食べてみて気に入ったのをどーぞ!」
的に売ってる。りんご専門農家の販売方法。
よくお客さんに「どこのお店がいいですかね~?」 とか
「親しい人に贈って上げたいんだけど、どこがいいかな~?」
って聞かれます。
「んー。分かりません」って言うのが本音。
もう一つ答えは、「どこの店のも、美味しいと思いますよ!」
果樹農家は「本物」で作っているし、粗悪品を売ることで、「あそこの店のりんごは美味しくなかった」 なんて折り紙がついたら大変ですものね。
価格も一概には申せませんが、K/500円 位が相場でしょうか。
どうぞ、旬な信州の味を堪能してください。