Kind of Good 2

日々の暮らしをつぶやいています

衣替え

2023-05-05 18:46:00 | 日記
お天気も良いので思い立ってすべての衣類をクローゼットやタンスの引き出しから出して、
引っ越してこの方結局来ていない服を処分することに。
買うときは高かったのにと処分するに忍びなかったものも窮屈になったり、2年間着ることのなかったのを思い切って良いものはバザーに、
古びたものはごみに整理した。
何やら大仕事をしたみたいですっきりした。
部屋中に広げている最中に地震警報のけたたましいチャイムにびっくり。
能登地方の震度6と言う地震にテレビを見いることに。
何回も余震があり被害も次々と報道され、連休のさなか穏やかに過ごしておられただろう地域の皆さん大変。
地震大国の日本、明日は我が身かとまた避難袋も点検しておかなくては。
図書館で借りた歴史の本を読んでいても、鎌倉、室町、戦国時代と地震の多発したことが歴史を変える影響もあったのでは。
地震や冷害は人々を随分苦しめた。阪神大震災も東北大震災も忘れないようにしなければ。

5月4日高槻のジャズフェスティバルを訪ねようかと迷ったが真夏日の気配がして、また来年の方がコロナの影響もないかと断念した。
一人で行く決断はなかなかできない。歳のせいにはしたくはないが・・・・・。

夕ご飯を息子たち家族と焼肉屋さんに出かけ久しぶりにおいしいお肉を食べた。
家ではあの煙を思うと出来ないのでお店で食べるか野外でするのがベスト。
でも連休中はどことも満員でお店も満席店員さんは大忙し。
息子たちの結婚記念日で彼女の誕生日を祝って楽しい会食であった。
あっと言う間の年月、何よりも元気で頑張って良いお父さんお母さんしているのが幸せなこと。
孫が野球で強くなるように、大谷さんのような立派なお尻にならなくちゃ、お肉食べと皆に言われて。
まあ心配しなくてもちょっとやめたらと言うくらい食べるようになると食の細いきゃしゃな体の孫に発破をかけた。
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チャリティコンサート

2023-05-01 20:58:34 | 日記
4月29日東日本大震災、福島第一原発事故被災者支援チャリティコンサートが住友生命いずみホールで開催され始めて友人と出かけた。
コロナで久しぶりの開催となりホールも満員で数多くのコーラスグループの熱演を楽しんだ。
それにしても会場も出演者も高齢者が多く若者の参加が少ない。
少年少女合唱団の溌溂とした声がとても印象的で男声合唱団も力強く合唱の醍醐味を堪能した。
そして同じ一つのピアノでも演奏する人が違うとこんなに違うのだと実感した。
いずみホールは音響が良くてソプラノの素晴らしい声も、カウンターテナーの繊細な声もやっぱり生の演奏会はすばらしい。

京橋のツインタワーもいずみホールに行くまでの新緑のトンネルもずいぶん久しぶりで、
帰りに雨に降られたが駅までの通路のおかげでそんなに濡れることも無かった。
高いビルや通路に地震があったらどうなるのだろうと心配になったが、
新緑の木々に癒されて、都会の中の緑がどれだけ良いものか今更ながら有難く思った。

朝の散歩をぼちぼち再開している。
やはり朝に散歩に出かけると体がしゃきっとする。
今朝のさわやかな天気に久しぶりに芝生の広場を2周した。アスファルトの道ではなくて芝生は脚にやさしくてよい。
散歩はこの歳になると5000歩くらいがよいそうだ。生活の場で3000歩くらい歩くとちょうど一日8000歩ぐらいとなる。
無理の無いように無理の無いように。

立派なタケノコを届けて頂いた。孟宗竹のそれは立派なもの。2階に運ぶのが大変なくらい。
皮を半分くらい剥いて大きな寸胴鍋に準備するのに2時間。糠と鷹の爪を入れて湯がく事2時間。
今年3回目のタケノコ仕事もスムースに。
固いところをまとめて刻んでメンマを作った。ごま油と鶏ガラスープで圧力鍋で二日煮込んで。
柔らかいところはこの前貰った木の芽(冷凍保存したもの)で木の芽あえに。
堀立のタケノコは何をおいてもすぐに茹で一晩おいてからいろいろな料理に。
さあどんなタケノコ料理をしようか。
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