先週の続きの都道府県名から始まった。
もちろん予習していったから、バッチリ
まあ、そうでなくても、このくらいはわからなくちゃね。
そして、今回は私たちのグループの1分間スピーチ。
テーマは「子どものころの怖い話」
-----------以下こんな文--------
小学生のころ、まんが「巨人の星」が大好きでした。
その中で、恋人がガンで死んでしまうという場面がありました。
それは骨肉腫というガンで、爪の中に黒い点があり、
やがて死んでしまうのです。
それを悲しく思っていて、ふと見た私の爪に、
黒い点があったのです。
ただの汚れかと思ってぬぐってみました。
何度もぬぐってみましたが、消えません。
「巨人の星」に浸りきっていた私は、
「これは骨肉腫に違いない」と思い込んでしまいました。
そうしたら全身がふるえ、
「私も死ぬんだ!」と思って、絶望し、
本当に怖かったです。
夜になり、母が帰ってきたので、
母に話そうと思って、気がついたら、
黒い点は消えていました。
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最後に、ドッと受けた。(大成功!)
それから、表現練習は昔話のひとり語り。
「桃太郎」と「サルカニ合戦」を2グループずつ。
初めは役割分担で演じ、
最後にはひとりで全部やってみることに。
私たちのグループは、「サルカニ合戦」
講師の指名で、私がやることになった
なんだか楽しかったけど、うまくできたかな?
次からは読み取りの練習らしい。
でも、1分間スピーチは、まだ続けるという。
次回の宿題はAグループに戻って、
「夏休みの思い出」
さて、何をやってみようかな?