最近、図書館で借りて、本を読みまくっているけれど、
ドジなことやるところだった
やらなくてすんだけど
知念実希人の「ムゲンのi」を読んでいたら、
途中で、ボールペンで字が消してあって、
それも、下の字が読めないくらいぐちゃぐちゃに。
なんてひどいことをするのだ!
私より前に借りた人がやったのだろうか。
これは、図書館の人に言った方がいい、と思って、
ポストイットを貼った。
そして読み進めていくと、
あっ!これは作者が意図的に消したのだ!
と気がついた
あわてて、ポストイットをはがした。
図書館の人に話したりしたら、
とても恥ずかしいことだった
消してあったのは1ヶ所ではなかったし。
そう言えば、何文字か消してあるのが、
みんな無駄なくきれいだった。
よく見たら、ボールペンじゃなかったし・・・
内容も、不思議な話だったけれど、
知念さん、やるな~