お茶会、じゃなくて交流会。
いつものお茶会の時間なんだけど、
お茶もおやつもないから、交流会
今日も聞こえない人も、サークルの人も大勢集まった。
今、市の手話体験講座が開かれているので、
その受講生が見学に来た。Kさんという。
見学者がいる時には、いつも全員の自己紹介をする。
もちろんKさんにも手話で自己紹介してもらう。
それから、災害時の準備について、それぞれが話し、
Kさんにもことばを覚えてもらいながら、話してもらう。
それから、聞こえない人が大勢いる時には、
いつもそうだけど、手話の話があちこちで始まる。
Kさんは、そばで教えてもらいながら、
けっこう内容についていき、手話も一生懸命やっていた。
すると、いつものちょっと怖いTさんが、
Kさんの手話をとても褒めていた
手話の初心者の表現は、聞こえない人には、
読み取りにくいらしいのだけれど、
Kさんの手話はわかりやすいと言っていた
(すごい、すごい)
Tさんが、どうして手話に興味を持ったのか?
と尋ねると、友だちのお兄さんがろう者で、
その人と手話で話したいとのこと
きっとサークルに入って、
手話を身につけてくれるのではないだろうか