つれづれ社労士ノート 千葉県柏市の社会保険労務士 川村由里子です。

マラソンやゴルフを楽しむ体育会系思考の社労士です。社労士業もマイペースで走り続けます!【事務所所在地:千葉県柏市】

「面白いからやる」イチロー

2009年04月17日 21時25分16秒 | Weblog
今朝の日経新聞。
日本記録タイとなる通算3,085安打を打ったイチローの記事。

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「数字やお金を目標にすると、そこに達したあとの気持ちの
 持ちようが難しくなる。
 でも、面白いからやるという姿勢で取り組めば、そこに
 限界はない。」

やる気の泉をかれさせないイチロー流の工夫、がある。
「面白いからやる」と言い切れる者は強い。
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これ、いただき~という感じ。


私の仕事で言えば…、

楽しいからやる!

のほうがいいかな。


お金や数字を目標にするのも結構好きだったりする。
新しいお客さんができると、手帳の後ろのページに
書き込み、ついほくほくしてしまうし、
月ごとの売上額も結構気にしている。

でもでも…!
お客さんの数、とか売上を目標にするのは、
なにか違うって感じるようになった、最近かなぁ。

やっぱり!楽しいからやっていたい。
それが自分らしいと思えるし、
こうなったら意地でも楽しんじゃおうと決めている。

例えば、
落ち込んでいる時にこそ、カラ元気でも出さなきゃと思うし、
例えば、
クレームを受けたり、契約解除に落ち込むというフツーの反応はしたくない。

悪い状況のときこそ、意地でも…楽しまなきゃ、と。


イチローの話からはずれてきたけど、
そう言えば、WBCの不振に苦しんでいたときの
「心が折れそうになった」というコメントは意外だった。

あぁ、強靭な精神力のイチローでさえ心が折れそうになることが
あるんだぁ、って。

この不振の時のイチローの姿に、若い選手は一層尊敬の念を
持ったらしいですね。

結果が出せずプレッシャーに押しつぶされそうな最悪の状態の時にこそ
イチローの人間性が光っていたのでしょう。


まとまらないけど、今週はある会社に振り回されて
結構辛かった。
まだまだあると思うけど、こんな経験もいつかは笑い飛ばせるように
なるンだろう、きっと。