2泊3日の愛媛旅の2日目の続き
もう7月だって言うのに、まだGWの話をしてるよ
(笑)

第50番札所繁多寺
境内は、市の景観樹林保護地域に指定されてるんだって

第51番札所石手寺
日本最古の道後温泉の近くだけあって、観光客も多いんだって

鎌倉時代末に造られた国宝の仁王門

本堂
国宝の二王門とほぼ同じ時期の建築とされている
ただ、嘉永6年(1853年)に石手寺を描いた古絵図には、阿弥陀堂の呼び名が書き入れられ、
現在の阿弥陀堂を本堂としてるんだって

で、コレが現在の阿弥陀堂
(昔の本堂?)
認知症防止の願かけをするとよいと言われてる

室町時代以前は、塔と本堂を対立して建て、本堂の前に1基の燈籠が置かれてたんだって
コレがその燈籠の跡らしいよ~
運転手さん曰く、本堂を移した理由がはっきりしてなくて、裏があるんだって~

跡と対立した所にあるのが、重要文化財の三重塔
この三重塔の1階部分の縁側に、ミニ四国八十八ヶ所霊場巡りができる「お砂撫で(おすななで)」があるよ
住職がお遍路で持ち帰った四国八十八ヶ所の砂を触ることで、ご利益を得られるんだって
(笑)

大師堂の裏に回ったら落書き出来る場所が
落書き堂は、大師堂の別名なんだって
罰当たりな気がするけど…かつて夏目漱石や正岡子規など多くの名士が落書きを残したらしい

52番札所太山寺の本堂
ここに安置されてる7体の十一面観音像は、国の重要文化財なんだってさ

大師堂

第53番札所圓明寺
タクシーお遍路の最後の場所

本堂
タクシー運転手さんのお陰で、無事に松山市で行きたかったお寺を全部お参りすることが出来たよ~
半日本当にお世話になりました
色々とお話を聞いたのに、全部忘れてゴメンなさい
(笑)

運転手さんが、松山城のロープウェイ入口まで連れていってくれた
まだ半日時間があるし、松山城へ

登り方は、ロープウェイとリフトと徒歩
行きはリフトで、帰りはロープウェイとか選べるみたいだけど、ウチは両方ともロープウェイにした
帰りは徒歩でも良かったけど、往復券を買った後に気づいた

ロープウェイを登った先で、ご当地ソフトクリームを発見
ここから更に10分ぐらい歩くらしいから、食べながら出発


戸無門
そのまんまやね
門扉がないからこう呼ばれてるんだって

筒井門
松山城最大で、本丸へ向かう正面の防備を固めるため堅固で、重要な門

実は、筒井門の奥に隠門がある
筒井門に目を奪われて、その奥にあるこの門は見えにくくなってるんだよね~
敵方の注意を筒井門に引き付けてる間に、この隠門から出て背後を襲うっていう戦略だったらしい
怖っ

そうやって登った先に松山城
日本の100名城の1つ

坊っちゃん列車に乗って道後温泉まで行こうと思ったら貸切だった
だから、とりあえず写真だけ撮っといた
(笑)
乗車券が通常の倍以上高かったし、まぁいっか

坊っちゃんカラクリ時計
1時間ごとに時計がせりあがって、小説『坊っちゃん』の登場人物が現れるんだって
残念ながら時間が合わず素通り
(笑)
道後温泉はいつかまた来るでしょ

日本最古の歴史を誇る道後温泉のシンボル
今回は、写真を撮っただけで、温泉はなし
奥道後の温泉には入ったからね~
またいつか温泉旅行に来て、ゆっくり楽しみます
温泉目的ではないのに道後温泉に来た理由は、宇和島鯛めし『丸水』さんに行きたかったから
松山城の近くにあった『丸水』さんは行列が出来てたから、観光ついでにこっちまで来たってわけ
なのに、なのにぃ~売り切れだった
今治にもあったら良いなと期待を込めて、今治に向かったよ~
実は道後温泉から今治駅行きのバスが出てて楽チンだった
んな訳で、2日目はしつこく続けて、vol.5まで行っちゃお
(笑)
人気ブログランキングへ

もう7月だって言うのに、まだGWの話をしてるよ




境内は、市の景観樹林保護地域に指定されてるんだって












国宝の二王門とほぼ同じ時期の建築とされている

ただ、嘉永6年(1853年)に石手寺を描いた古絵図には、阿弥陀堂の呼び名が書き入れられ、
現在の阿弥陀堂を本堂としてるんだって




認知症防止の願かけをするとよいと言われてる




コレがその燈籠の跡らしいよ~
運転手さん曰く、本堂を移した理由がはっきりしてなくて、裏があるんだって~




この三重塔の1階部分の縁側に、ミニ四国八十八ヶ所霊場巡りができる「お砂撫で(おすななで)」があるよ

住職がお遍路で持ち帰った四国八十八ヶ所の砂を触ることで、ご利益を得られるんだって




落書き堂は、大師堂の別名なんだって

罰当たりな気がするけど…かつて夏目漱石や正岡子規など多くの名士が落書きを残したらしい




ここに安置されてる7体の十一面観音像は、国の重要文化財なんだってさ







タクシーお遍路の最後の場所




タクシー運転手さんのお陰で、無事に松山市で行きたかったお寺を全部お参りすることが出来たよ~

半日本当にお世話になりました

色々とお話を聞いたのに、全部忘れてゴメンなさい




まだ半日時間があるし、松山城へ




行きはリフトで、帰りはロープウェイとか選べるみたいだけど、ウチは両方ともロープウェイにした

帰りは徒歩でも良かったけど、往復券を買った後に気づいた




ここから更に10分ぐらい歩くらしいから、食べながら出発






門扉がないからこう呼ばれてるんだって




松山城最大で、本丸へ向かう正面の防備を固めるため堅固で、重要な門




筒井門に目を奪われて、その奥にあるこの門は見えにくくなってるんだよね~
敵方の注意を筒井門に引き付けてる間に、この隠門から出て背後を襲うっていう戦略だったらしい




日本の100名城の1つ




だから、とりあえず写真だけ撮っといた

乗車券が通常の倍以上高かったし、まぁいっか




1時間ごとに時計がせりあがって、小説『坊っちゃん』の登場人物が現れるんだって

残念ながら時間が合わず素通り

道後温泉はいつかまた来るでしょ




今回は、写真を撮っただけで、温泉はなし

奥道後の温泉には入ったからね~

またいつか温泉旅行に来て、ゆっくり楽しみます

温泉目的ではないのに道後温泉に来た理由は、宇和島鯛めし『丸水』さんに行きたかったから

松山城の近くにあった『丸水』さんは行列が出来てたから、観光ついでにこっちまで来たってわけ

なのに、なのにぃ~売り切れだった

今治にもあったら良いなと期待を込めて、今治に向かったよ~

実は道後温泉から今治駅行きのバスが出てて楽チンだった

んな訳で、2日目はしつこく続けて、vol.5まで行っちゃお

人気ブログランキングへ