さて、このシリーズもパート4になりましたが今回はなかなか
踏み込んで書きづらいところをお話ししましょうかね~
今日のテーマは「楽曲のコピー」
先日の記事で有名太鼓チームの演奏曲をコピーして演奏している
チームが多いでしょうか?と書きましたが、コピーと言うと
皆さんあまりピンと来ないかもしれませんが・・・
例:わたしは良く7-11のコンビニへ買い物に行きます。
お店に入ると必ず本のコーナーがあり売り場はかなり広いです。
よく立ち読みをしている方がいらっしゃいますが、本に関しては
立ち読みは販売者側もある程度覚悟している内容漏えい!?では
ないでしょうか?
漫画などは別にしても本を見ていて「ここの数ページ分だけ
あればいいんだけど・・・」といった事はよくある話ではないですか?
そしてその売り場の先にはコピー機が必ずありますよね?
もしそこに本を持っていって見たいページだけコピーして良ければ
嬉しいですよね~!
で!も!!
それは本を作って出版、販売している人からしたらとんでもない
行為です。
(怒られるか捕まるので良い子はけしてやらないで下さい!!)
ちょっとわたしが言いたいこととずれている感は否めませんが・・・
要するに勝手に真似して演奏する事はよくない事という事です。
これは著作権という問題にも関わってくる話しですが、細かいことは
長くなるのでここでは書きませんが、作曲者がわかっていて死後
50年経過していない曲に関しては、基本的に全ての楽曲に著作権が
あります。
ですから当然わたしの作った曲にも著作権はあるんです。
これを知ってか知らないでかコピーして演奏しているチームを
かなりの数みかけます。
断っておきますが、良い悪いのはなしではありません。
社会的には使用許諾をとってお金を支払えば「人前で」演奏しても
いいのですが、わたし的にはNG原則が頭にあります。
それは練習の一環として取り入れて稽古するというのであれば
大いに結構なことだと思いますが、コピーは所詮コピーなんです。
本家を超える事は無いし、いざと言う時に困ります。
むかし実際にこんな事がありました・・・
とあるイベントで和太鼓チームが何団体も出演を控えていて、
とある曲が看板の有名和太鼓チームが特別ゲストで来てくれている
イベントでした。
我々すめらぎも出演していましたが、そのゲストの曲はわたしも
大好きな曲でしたので出番をとても楽しみにしていました。
それは耳を疑う音でした・・・
ゲストチームの1つ前のチームの演奏を控え室で聞きながら準備を
していると、まだ時間ではないのにゲストチームの演奏が始まって
しまいました、イントロを聞いて急いで舞台袖に向かうと、
演奏していたのはナント1つ前のチームでした・・・
しばらく何が起きたのか呆然としてしまいましたが、これはやばい…と
周りを見渡すと他のチームの会長達も同じ表情です。
本家の演奏直前に他のチームがその曲を演奏してしまったんです。
もちろんクオリティーなどは本家に全く敵う代物ではありませんでしたが、
当然ながらゲストで来て頂いたチームの代表は・・・
そうとう頭に来たと思います。
演奏した方は度胸試しと言うか、本家と比べてとか…きっとそのくらいの
つもりで演奏したのだと思いますが、その1曲だけを演奏しにはるばる
来ているチームにとっては「あり得ない」事だったでしょう。
常識的に考えても演奏してはいけませんね!
なんにせよ有名な曲というのは間違いなく良い曲なんです。
普段からその有名曲のコピーを自分のチームの「十八番」にしていると、
その曲を演奏できるようになることが目標になってしまったりして
チームとしての本当の目標やポリシーを見失ってしまう事にもつながります。
何よりも万が一そのような有名チームとの共演の機会にまったく勝負が
出来ないことになりますからね!
この話しの根本には曲作りが苦手・・・と言うようなチーム代表者の
方々のお悩みも一つにはあるかもしれませんね。
もう1つ言える事はその逆もあるということです・・・
その事とあわせて次回パート5は曲作りのお話しもしましょうかね~!
踏み込んで書きづらいところをお話ししましょうかね~
今日のテーマは「楽曲のコピー」
先日の記事で有名太鼓チームの演奏曲をコピーして演奏している
チームが多いでしょうか?と書きましたが、コピーと言うと
皆さんあまりピンと来ないかもしれませんが・・・
例:わたしは良く7-11のコンビニへ買い物に行きます。
お店に入ると必ず本のコーナーがあり売り場はかなり広いです。
よく立ち読みをしている方がいらっしゃいますが、本に関しては
立ち読みは販売者側もある程度覚悟している内容漏えい!?では
ないでしょうか?
漫画などは別にしても本を見ていて「ここの数ページ分だけ
あればいいんだけど・・・」といった事はよくある話ではないですか?
そしてその売り場の先にはコピー機が必ずありますよね?
もしそこに本を持っていって見たいページだけコピーして良ければ
嬉しいですよね~!
で!も!!
それは本を作って出版、販売している人からしたらとんでもない
行為です。
(怒られるか捕まるので良い子はけしてやらないで下さい!!)
ちょっとわたしが言いたいこととずれている感は否めませんが・・・
要するに勝手に真似して演奏する事はよくない事という事です。
これは著作権という問題にも関わってくる話しですが、細かいことは
長くなるのでここでは書きませんが、作曲者がわかっていて死後
50年経過していない曲に関しては、基本的に全ての楽曲に著作権が
あります。
ですから当然わたしの作った曲にも著作権はあるんです。
これを知ってか知らないでかコピーして演奏しているチームを
かなりの数みかけます。
断っておきますが、良い悪いのはなしではありません。
社会的には使用許諾をとってお金を支払えば「人前で」演奏しても
いいのですが、わたし的にはNG原則が頭にあります。
それは練習の一環として取り入れて稽古するというのであれば
大いに結構なことだと思いますが、コピーは所詮コピーなんです。
本家を超える事は無いし、いざと言う時に困ります。
むかし実際にこんな事がありました・・・
とあるイベントで和太鼓チームが何団体も出演を控えていて、
とある曲が看板の有名和太鼓チームが特別ゲストで来てくれている
イベントでした。
我々すめらぎも出演していましたが、そのゲストの曲はわたしも
大好きな曲でしたので出番をとても楽しみにしていました。
それは耳を疑う音でした・・・
ゲストチームの1つ前のチームの演奏を控え室で聞きながら準備を
していると、まだ時間ではないのにゲストチームの演奏が始まって
しまいました、イントロを聞いて急いで舞台袖に向かうと、
演奏していたのはナント1つ前のチームでした・・・
しばらく何が起きたのか呆然としてしまいましたが、これはやばい…と
周りを見渡すと他のチームの会長達も同じ表情です。
本家の演奏直前に他のチームがその曲を演奏してしまったんです。
もちろんクオリティーなどは本家に全く敵う代物ではありませんでしたが、
当然ながらゲストで来て頂いたチームの代表は・・・
そうとう頭に来たと思います。
演奏した方は度胸試しと言うか、本家と比べてとか…きっとそのくらいの
つもりで演奏したのだと思いますが、その1曲だけを演奏しにはるばる
来ているチームにとっては「あり得ない」事だったでしょう。
常識的に考えても演奏してはいけませんね!
なんにせよ有名な曲というのは間違いなく良い曲なんです。
普段からその有名曲のコピーを自分のチームの「十八番」にしていると、
その曲を演奏できるようになることが目標になってしまったりして
チームとしての本当の目標やポリシーを見失ってしまう事にもつながります。
何よりも万が一そのような有名チームとの共演の機会にまったく勝負が
出来ないことになりますからね!
この話しの根本には曲作りが苦手・・・と言うようなチーム代表者の
方々のお悩みも一つにはあるかもしれませんね。
もう1つ言える事はその逆もあるということです・・・
その事とあわせて次回パート5は曲作りのお話しもしましょうかね~!