森の歌姫?「ガビチョウ」 2011年05月30日 | 日記 鳥撮りに行けない鳥撮り記 空白してても忘却の彼方へとまっしぐら! 今日もストック画像から!余り人気の無い「ガビチョウ」お届けです! 私はこの声を森の中で聴くと必ずや探し、良い場所で囀って欲しいと念じつつカメラを構えます。 嘴が震え、良い声が聴こえそうな一枚になりました。
在庫から「キセキレイの♀」です。 2011年05月28日 | 日記 サンコウチョウにふられ!カッコウは遠過ぎ!はたまたフクロウの赤ちゃんは、おねんね中で、洞から出て来てくれずで、この所鳥撮り不作です。 ならば在庫から!で探しますが、所詮腕が腕!良いのは既に掲載しちゃってありません! 撮影ファイルをつぶさに見返して、やっと在ったのが、未掲載の「キセキレイの♀」 これも逆光の中での一枚で、良くはありません! 先日の、キセキレイの♂とのペアで営巣中だったので、私を警戒して、樹上に出てきたのだと思います。この近くの川岸に巣が在るのだと思います。 雄が鳴き、それに応えるように雌も鳴いていました。威嚇していたのかな? 梅雨に入ったのかな?しばらくは、在庫の日々か?
一所懸命の囀り「オオヨシキリ」! 2011年05月22日 | 日記 今、野鳥公園で、確実に姿を見れるのは、このオオヨシキリでは? 「ギョギョシ、ギョギョシ、ホントに仰々しい!」と鳴いて、葦の上に出てきて存在を主張します! 何か?可愛くない!何か?綺麗じゃない!と思いつつ、100ショットはしてしまいます。 この一枚は、特徴である口中の赤色丸出しなので、可愛いのでは?と思います。
「鴛鴦」って、こんなに胴長? 2011年05月21日 | 日記 今まで、鴛鴦は観るだけで、撮る事はできませんでした! それが、今日思いがけず、ご無沙汰していたMFのS公園三宝寺池に、カルガモと一緒に泳いでいました。 井の頭公園や、その外の湖沼で、鴛鴦はかなり観ていて頭の中には、もう少し丸っこい鳥だと思っていました。 今日初めて我がカメラに収めて、画像を選択していた時、これ少し胴長過ぎやしない?で、一寸違和感?婚姻色でもないので、羽毛の色の鮮やかさも無い。アイガモならぬ、アイオシドリ?なんて思いました。 これが本来の鴛鴦や否や?を結論づけるのは、もっと多くの画像を得た時に判断したいと思います。
野生の凝視! 2011年05月11日 | 日記 林をソロリ、ソロリと歩いていた時、後方に気配を感じ、振り向くと「ドキッ!」 咄嗟に「隠れてくれるなよ!」と念じつつ振り向き様にカメラに収めたのがこの一枚 こんな至近距離で君に逢えるなんて「ビツクリだぜ!」 しかし、桃太郎こんなド派手な家来を選んだのは何故だろう? ヒョットすると、声と強い気配を出し、相手を一瞬たじろがせるからなのか? 楽しきかな、鳥撮り!
「コムクドリ」に逢えた! 2011年05月08日 | 日記 今日は、本命は「キビタキ」でした。今までの経験から、早朝は中々「キビタキ」に逢えないので、早朝の二時間ほどは、シギチの類を狙おうと言う事で水を張り、植えたばかりの稲の田圃を探す事に。 田圃では、遠くの畦道を低く飛ぶタシギと思われる一羽を発見しただけで、お目当ては現われません! 鳥を探して歩いていると、河原近くのクヌギ林に何やら蠢くものあり!七八羽の「コムクドリ」の小集団でした。これはと言う一枚では在りませんが、初撮りとなりました。
美声の持ち主「ガビチョウ」! 2011年05月07日 | 日記 冬の山里でも、春の公園でも、四季を通して美声で私を癒してくれる「ガビチョウ」藪に居ても姿が見えればカメラを向けます。 良い声で鳴く所為か、警戒心が強く枝止まりでバックが抜けているなんてとても撮れません!この日は、止まってくれたのが殆ど撮りたくなる枝でした。 もう夢中で「バックの抜けた良いところに止まれ!」と念じつつシャッターを切りました。
枝止まりの「キセキレイ」初めてです! 2011年05月04日 | 日記 ハクセキレイやセグロセキレイが、目の前に居ても余りレンズを向けませんが、キセキレイとなるともう夢中でお腹の黄色を出したくて撮り続けます! それが、新緑の枝に止まってくれたのですからもう堪りません! 背景が綺麗な所を狙い十数ショットしました。
「キジ」撮らせてくれました! 2011年05月03日 | 日記 今日のお天気は、曇りのち晴れと言うことで夏鳥の好ショットを撮りたくて、逸る気持ちを抑えつつも、いつもの秋ヶ瀬公園に6時前に到着! ガビチョウの良いショットは撮れたのですが、お目当ての「キビタキ」は、一羽だけ目視のみ余りにも鳥が居ないので、北本自然観察公園に場所を移しました。 北本の木道付近は余りにも静かで、鳥の囀りは全くと言ってよいほど聞こえません! グルリして何も居なければ、秋ヶ瀬公園に戻り日が差したところで「キビタキ」を再度狙おうか?なんて思いつつ前方の草の茂みに動く物発見! 赤い顔を覗かせ、しきりにこちらを警戒していました。逃げられないように距離を置きカメラをセッティング私一人だけでしたので、数十秒後警戒を解いてくれて徐々に全身を見せてくれました。 キジは撮った事はありますが、満足なんて程遠い一枚でしたが、今日はまあまあのショットが出来ました。
今日も「オオルリ」で~す! 2011年05月01日 | 日記 レンズのAF動作最短域は、大半が6.5m~∞の位置ですが、この日は、1.8m~∞に切り替えて更に一歩近づいても飛んで行っちゃいませんでした! おそらく、この「オオルリ」までの距離は5m程であったろうと思います。 目的の鳥さんをこんな近くで、しかも、露出補正を掛けたり、撮影位置を変えたりしても飛ばれず撮影できるなんて誠にラッキーな瞬間でした。 連続写真投稿がまだ上手く行きませんので、一日置いてのUPとなりました。