こんばんは。最近暑い日が続きますね。身体の疲労が続くとアラサーになったのだと痛感します。
さて、今回は東郷青児記念美術館で開催されていた「生誕140年 吉田博展 山と水の風景」に行ってまいりました。
地上42階から新宿を一望できるお気に入りの美術館でよく訪れるのですが、まさかの入場規制!こんなことは初めてでした。
講演会のある日だったからですかね。エレベーターに並ぶ様子はさながら森美術館の . . . Read more
おはようございます。Amazon Prime Dayで戦利品(ビジネスバッグ、サンダル、革靴、ワイヤレスイヤホン、Fireタブレット)をゲットしてホクホクしているただけーまです。
今更かよ感満載ですが、先日まで森美術館で開催されていた展覧会「N.S.ハルシャ展 チャーミングな旅」に行ってまいりましたのでその感想をば。
インドの現代アーティストであるN.S.ハルシャのミッドキャリア・レトロス . . . Read more
こんばんは。最近酔うと死んだように深い眠りに落ちてしまいます。
今回は国立新美術館10周年記念として開催されている「ミュシャ展」のご紹介です。アール・ヌーヴォーを代表する世界的な画家です。
個人的には今までミュシャは「デザイナー」としてのイメージが強く、アカデミズムフェチの傾向にある私はあまり好きになれなかったのですが、《スラヴ叙事詩》の圧倒的大作感に気づけば涙が溢れておりました。
《スラ . . . Read more
こんばんは。これからドイツに行くんですが、海外不慣れすぎて気が気でないイッヒハイセケイマです。
今回はまた美術展ということで、もう終わってるんですが「19th DOMANI・明日展」の内容で更新です。
この展示は写真撮影OKだから嬉しいんですよね。海外で積んだ研鑽が活かされた、非常に魅力のある作品群です。セミプロ(?)ならではの勢いのある作風も感じました。
第19回となった本年のテー . . . Read more
こんにちは。土曜日なのにスーツを着て電車に揺られています。ただけーまです。
先日、久しぶりに美術展に行ってまいりました。原美術館で開催中の『エリザベス ペイトン:Still life 静/生』。
新鋭の女流画家ということで、全く知らない作家さんでしたが、弟に勧められるがままに訪問。素晴らしい作品群でした。
彼女の作品の多くは、白く見せたいときは敢えて色を塗らなかったり、ある部分はベタ塗り . . . Read more
こんばんは。皇居ランでアンチエイジングに勤しんでいるただけーまです。
この前国立新美術館に「DOMANI・明日展」を観に行ったんですが、「国立新美術館 開館10周年記念ウィーク」ということで色々やっていたので共有しておきます。
なんとその期間は展示室の入場料無料だったり、記念品のチケットホルダーもらえたりと、もろもろお得なことがあったので、ぜひ今週末は国立新美術館に足を運んでみてはいかがでしょう . . . Read more
こんにちは。冬将軍が猛威を振るっていますね。寒さと乾燥でツラい今日この頃です。
今回はデューラーと並び称されるドイツ・ルネサンスの巨匠ルーカス・クラーナハ、日本で初の個展となる展覧会『クラーナハ展―500年後の誘惑』です。
TBSが日本で初めてウィーン美術史美術館とパートナーシップを締結した記念展なんだとか。全3回中今回が初回、肝いりの展覧会なわけですね。
場所は国立西洋美術館。ル・コルビジェ . . . Read more
こんばんは。映画祭に通い詰めで睡眠時間が短いただけーまです。通信制限かかっててなかなか更新できませんでした…
今回は東京都写真美術館リニューアルオープン、かつ総合20周年記念に開催された、杉本博司さんの『ロスト・ヒューマン』で更新です。既に展示は終了していまくが…
実は初めての訪問となる東京都写真美術館。リニューアルオープンしたばかりで、非常に綺麗な建物でした。
杉本博司さんと言 . . . Read more
こんばんは、みなさま花金いかがお過ごしですか。この土日は阪大で宇宙関係の仕事があるただけーまです。
さて、ということで(?)、ただいま森美術館で開催中の「宇宙と芸術展 かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」に行ってまいりましたので、早速感想を投稿したいと思います。『六本木に「宇宙の入り口」できました。』という安易なキャッチフレーズの中、果たしてどんなものを見せてくれるんでしょうか!
本展は探 . . . Read more
絵画史の中でも異端視される画家、カラヴァッジョ。上野の国立西洋美術館にて展覧会が開催されていたので行ってまいりました。
なんと日本にて世界初公開となった幻の作品『法悦のマグダラのマリア』を鑑賞。非常に貴重な瞬間に立ち会えて感激でした。
カラヴァッジョ≪法悦のマグダラのマリア≫
カラヴァッジョと言えば、癇癪持ちの破天荒な私生活で有名(ローマ教皇から死刑判決も受けており、その裁判の記録も展示され . . . Read more