私が子どもの頃には、生クリームは希少価値な存在だった。
今のように、どんな田舎のスーパーでも手にはいるシロモノではなかった。誕生日や、クリスマスのケーキはバタークリームが定番で、生クリームを使ったケーキはなかなか手に入らない特別な存在だった。
夏のアイスクリームも、ラクトアイスが当たり前で、高脂肪アイスクリームは高級レストランか、パーラーと呼ばれるようなところでしか口にできなかった。
父の仕事の関係で、田舎暮らしの多かった我家で夏の定番はこのアイス。生クリームが手に入らなくても、缶詰の無糖練乳でできるので思い立ったらいつでもできた。母が愛読していた「暮しの手帖」にこのタイトルどおりに載っていた。
自分が母になり、無性にこの味が懐かしくなり、編集部に問い合わせて教えていただいた。生クリームがたやすく手にはいる今だけど、こっくりとした練乳味のこのアイス。かえって新鮮で美味しく感じる。
エバミルク(無糖練乳)1缶(生クリーム1パックでもOK)
牛乳 300cc
A 卵の黄身 3個
砂糖 大匙山盛り4杯
小麦粉 ティスプーン1杯
塩ひとつまみ
バニラエッセンスorオイル(バニラビーンズの場合、牛乳にさやから出したビーンズを入れて香りをつける)
鍋にAの材料を入れ、木べらでとろりとするまでかき混ぜる。
牛乳をそこへかきまわしながら入れ、全部入れたら火にかける。
カスタードクリームを作る要領で、焦がさないように卵に火を入れるつもりでよくかき混ぜながら煮ていく。
全体にとろみがでて、鍋肌にプツプツ泡が立ってくると、もう一度しっかりかきまわし火からおろす。
しばらくはそのままかき混ぜて、あら熱がとれたら氷水に浮かべてさらに熱をとばす。
完全に冷えてから、エバミルク(生クリーム)、香り付けのバニラを加えてかき混ぜ冷凍庫で固める。滑らかなアイスに仕上げたければ、途中なんどかかき混ぜて空気を抱き込ませればOK.アイスクリームメーカーがあれば、さらにお手軽に美味しく仕上がる。
この夏、是非お試しあれ。
今のように、どんな田舎のスーパーでも手にはいるシロモノではなかった。誕生日や、クリスマスのケーキはバタークリームが定番で、生クリームを使ったケーキはなかなか手に入らない特別な存在だった。
夏のアイスクリームも、ラクトアイスが当たり前で、高脂肪アイスクリームは高級レストランか、パーラーと呼ばれるようなところでしか口にできなかった。
父の仕事の関係で、田舎暮らしの多かった我家で夏の定番はこのアイス。生クリームが手に入らなくても、缶詰の無糖練乳でできるので思い立ったらいつでもできた。母が愛読していた「暮しの手帖」にこのタイトルどおりに載っていた。
自分が母になり、無性にこの味が懐かしくなり、編集部に問い合わせて教えていただいた。生クリームがたやすく手にはいる今だけど、こっくりとした練乳味のこのアイス。かえって新鮮で美味しく感じる。
エバミルク(無糖練乳)1缶(生クリーム1パックでもOK)
牛乳 300cc
A 卵の黄身 3個
砂糖 大匙山盛り4杯
小麦粉 ティスプーン1杯
塩ひとつまみ
バニラエッセンスorオイル(バニラビーンズの場合、牛乳にさやから出したビーンズを入れて香りをつける)
鍋にAの材料を入れ、木べらでとろりとするまでかき混ぜる。
牛乳をそこへかきまわしながら入れ、全部入れたら火にかける。
カスタードクリームを作る要領で、焦がさないように卵に火を入れるつもりでよくかき混ぜながら煮ていく。
全体にとろみがでて、鍋肌にプツプツ泡が立ってくると、もう一度しっかりかきまわし火からおろす。
しばらくはそのままかき混ぜて、あら熱がとれたら氷水に浮かべてさらに熱をとばす。
完全に冷えてから、エバミルク(生クリーム)、香り付けのバニラを加えてかき混ぜ冷凍庫で固める。滑らかなアイスに仕上げたければ、途中なんどかかき混ぜて空気を抱き込ませればOK.アイスクリームメーカーがあれば、さらにお手軽に美味しく仕上がる。
この夏、是非お試しあれ。
結婚したての頃は、暇だったのもあって?いろいろお菓子を作ったけれど、今じゃもう全然な私です。
りんごのコンポートくらいかな。作るの。
CITROENさんて、料理上手そう。
お母様譲りなのかな。
CITROENさんって料理がとーーーっても上手そうだよね♪♪
うちの母は料理好きだけど、私は全然(-_-)
ほんと、免許って役に立たないものね(爆)
さとぴょんのりんごのコンポート、めちゃめちゃ美味しかったよ~~~♪ヒヒッ♪
あたしね、高校時代にお菓子作りにはまってたな~。本を見て「無塩バター、コーンスターチ、はて?」ってカンジでした。
勉強もしないで、好きな先生に(女子高だった)クッキー作ってあげたりして…、きゃ♪
思い出すわ~。
このアイス、食べたいです。
うちに来て作ってほしいわぁ(笑)
なつかしくて食べたくて・・・きっと編集部は調べるのも嬉しかったのではないでしょうか。
思い出の大切なレシピを公開してくださってありがとうこざいます。
無精者ですが重い腰をあげて近日中チャレンジしてみますね☆(似て非なるものができそうだけど)
先日、「たまにはね、服にカラダにあわせんとフツーのもんが着れんなるで」(しかもにこにこして暴言を吐く夫)の意見でデパートをウロつきましたが値段を見て倒れそうになり却下。
c&sさんの予約始まっていますが、いつも最終日まで悩むこざるでした。
料理上手?ちゃう、ちゃう。(=違う、違うの意)食いしん坊だけど、上手じゃないよ。我ハハはもっと下手っぴ。父の方が上手よ。私たち姉弟は、お袋の味ならぬおやじの味で育ったようなものなのさっ。かぼちゃん、今度はアイスクリーマーを買おう!なんて言わないでよ。
みっちー!そうそう木の牛乳箱に瓶で届けられていたのよね、牛乳は。生クリームも2日前とかに予約しておかないと買えなくて。
高校時代、私は共学だったけど年増ごのみの私は、世界史の先生に憧れてたよ。同じ道を歩んでますなぁ。このアイスはほんとに美味しいよ。是非作って見てちょ。
こざるさん、わかりますー!デパートの値札。ほしいなぁ、って思う服のお値段は卒倒しそうになります、なります。これは、もう腕をあげて「買ったの?」と聞かれるような服を縫えるようになるしかない!と思います。
予約、今月も悩みます・・・。
こうも暴言を何度も書くとウッキーキー(怒)ですよね・・・はぁ。。
既製服を買わなくなり、服作りもこれまた似て非なる路線へ突き進んでいます。
器用貧乏ならぬ不器用貧乏・布貧乏♪
(Mr.オクレ風)
実は懸賞に応募してるのです!(爆)
・・・・・・・確実にハズレてるんですけどね(-_-)
欲しいなぁ~~~♪(←何でも道具からの人・笑)
こざるさんなら、買った服と見まごう位と思われますが、違いますか?うり坊ちゃんで更なる修行を積んでください。私は、自分服で修行を積むしかありません(涙)。
かぼちゃん、やっぱりね。
きっと、この週末にはディ○スあたりの価格を調べてたりしてね。うちは、手動の「どんびえ」が押入れ奥に眠ってるよ。買うならやっぱ、電動だね。デロ○ギあたりがいいかも。(悪魔の囁き)
ハンドルはバラの品種からです。
子供の頃食べたバタークリームって実はショートニングだって知ってました?
私も最近知ったのですが、生クリームからバターが出来ることを考えれば、水分が除かれた分もっと濃厚でおいしいクリームなんですよね、本当は。
パウンドケーキを作る途中でバターと砂糖をホイップしたあと卵を入れてかき回す途中で味見したことありませんか?あんな感じです。
脳殺キャミ、受けてくださったのですね!とっても嬉しいです。作品のことほめていただくより、コメントに受けてもらった方が嬉しい私です(笑)。
さて、エバミルク!そうですね、量がわかりませんよね。オリジナルのレシピでは、エバミルク一缶の七分目、となっていたのですが、なんせS30年代の分量ゆえ、当時のエバミルクの一缶はたしか360Gぐらいの分量だったと思うのです。で、現在流通しているのがゴンタリョーマのママさんの買い求められた170gですので、私もその分量で作りました。牛乳が、スーパーの特価販売の牛乳だったのと、かき混ぜるのを省略したので、ちょっとしゃりしゃりした感じになりました。が、丁寧に何度もかき混ぜて、空気を含ませれば、舌触りのいい極上アイスになると思います。キホンの材料は揃えて、あとの分量(砂糖や牛乳)は色々お好みにされてもいいかも、です。アバウトにできるのもこのアイスのいいところ、という気もします。なにより、家にある材料でできるのが嬉しい限りです。ぜひ、ゴンタリョーマくんとなめなめしながらつくってみてくださいね!
花霞さん、ようこそ☆
素敵なHNですね。バラにそんな名前の品種があるのを初めてしりました。
で、バタークリーム。私も、自分が大人になってお菓子作りに精を出すようになってから、子どもの頃に口にしていたのが、ショートニングクリームだと知りました。本物のバタークリームは、卵白も入れたり、バターのこくや香りがあったりでほんとは美味しいクリームなんですよね。
さすがにこの歳では、たくさんは食べられませんが、時折丁寧につくられたバタークリームをはさんだロールケーキが食べたくなったりするのですよ。秋風が吹きはじめたら、また、作って食べて見ましょうか・・・。
花霞さんも、お菓子作りがお好きなのかしら?
レシピ、見ていただけましたか?良かったです。
今日は、台風の影響でどこにも出かけられない週末なので、私もまた作ろうかと思っているのです。けっこう病み付きになる味なので、しばらくは作りそうです。
sorahimeさんは、おじょうちゃんがいらっしゃるのですね?お菓子作りや、針仕事を一緒に楽しめるなんて羨ましい限りです。是非とも、色々な手作りの楽しみや、味を与えてあげてくださいね!