朝6時・・・布団の中で計ってビックリ
嘘でしょう! 寝ぼけているけど、決して気分は悪くないのです
この間から、さらさらの鼻水が出たり、のどの調子が悪かったりしてたのですが・・
これはまずいぞ
『熱があるの』と主人に話しかける声はガラガラ
『朝ご飯は、昨日の残りの寿司食べるからいいよ』と、えらく優しい
8時半には、少し下がって37度8分
『病院に行くんだったら送るぞ』
でも、9時半には、36度5分の平熱に戻っていました
『大きい病院は、土曜で休みだから、発熱外来でも調べて自分で行くわ』
結局、主治医の先生が開業した個人病院へ 。。。
声がほとんど出なくなっているので、パソコンで打ち出した病状を受付に渡すと
『熱がある方は、お車で待機して頂くことになっているのですが』
『すみません、バイクで来ました・・』
小さなお部屋に通して頂き、フェイスガードをつけた先生とご対面
『玄関にも貼っていますが、熱がある時は、まず電話をかけてきて下さい
時間を指定して、車で診察します』いつになく厳しいお言葉
本当にそうですよね・・
結局、午前の診察が終わる午後一時頃、コロナとインフルエンザの抗原検査をして頂くことになりました
今度は、ちゃんと主人に車で連れて行ってもらい、少し窓を開けて診察キットをやりとり
先生は、完全武装です
15分ほどで結果が出て、コロナもインフルも陰性・・・やれやれです
その後、主人が会社で『家内が熱を出したけど、検査は陰性でした』と報告すると
『同居している人が熱を出した時は、会社を休む規則になっています』と言われたそうで
ほんと、用心、用心の時代ですね