春爛漫 2008-04-12 12:24:09 | Weblog 庭の草花も一斉に芽を吹き出し、遠くに見える桜の木も今が我が世とばかり満開の花を咲き誇っている。一年で最高の季節である。 ことしも生きて、さくらを見ています、ひとは生涯に何回ぐらいさくらをみるのかしら、ものごころつくのが十歳ぐらいなら、どんなに多くても七十回ぐらい、三十回、四十回のひともざら、なんという少なさだろう…とはじまる茨城のり子の詩が思い出される。