友人から誘いを受けてやげん堀不動院での「やげん堀講談会」に行ってきました。
演者は一龍齋貞奈、神田山緑、田辺鶴英、宝井琴鶴、田辺南北のみなさんでしたが、開園時間前に入ったところ神田ようかん、宝井山琴も少し聞くことができました。
講談の方はあまりなじみがないものでパンフレットの裏にボールパンで自分用のメモです。
ほぼ半日ゆっくり聞けましたのでよくわかりました。
講談は落語と比較されますがストーリー重視の感じで、たぶん昔の人たちはニュースやニュース解説などをこんな風にきいていたんだろうなと思いました。
薬研堀不動尊で有名なところですが「やげん堀」は唐辛子のほうでも有名ですが「薬研堀」と書くのは知らなかった。Hi
ここには講談発祥の地の記念碑があります。詳細のいわれ等は不明。
まあともかく講談を楽しく聞くことができてすこし興味がわいてきたところです。
家族がボヘミアンラプソディーの映画をみてきたというのでCDとDVDがあるといったら持って行ってしまった。
このDVDは1985年に日本でのライブ。
久しぶりに見たがやっぱりいいねえ。
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正直言って日本舞踊は数年に一度のペースでしか見ていないのでよく分かっているわけではない。
最近はダンス系をみる機会も多いので慣れない割には踊りの動きには興味が出てきています。
水彩画でも人物を描く機会も多くなってきているので絵画的に見るのも面白い。
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NHKの大河ドラマで「花燃ゆ」に星野長太郎とその弟、新井領一郎が出てくる(10/18放送)が、新井領一郎のことを詳しく書いている本がある。
あらすじ -->> ここ
新井領一郎の孫に春子(ハル)がいるんだが、春子は駐日大使であったライシャワー大使の夫人であり、「絹と武士」という本を書いています。
新井領一郎はハルの祖父であり、松方正義と新井領一郎の伝記です。
概要を書くのは面倒なので、絹の帯の記述をみてください。
星野長一郎と新井領一郎の関係は家系図でみるとわかりやすい。
絹と武士より引用
新井領一郎と星野長太郎は兄弟なんだが領一郎は新井家の養子となり姓が変わったわけです。
領一郎は1876年に20才で渡米し生糸の輸出を始め生糸産業に貢献した人でです。
星野長太郎の孫は星野愷(やすし)といって、このひとは東京工業大学名誉教授で電気工学の権威であり「磁気テープの生みの親」として有名な人です。
なお、星野はアマチュア無線もやっていたようです。
アマチュア無線のあゆみによると。
JARL創立にかかわった盟員「1YH 星野愷」と載っています。アマチュア無線連盟の創設者メンバでもあるようだ。
絹と武士には富岡製糸場関係のことはあまり書かれてないが、星野の祖父は町田菊次郎といって高山長五郎とともに世界遺産の高山社の設立メンバ。
高山社関連人物 -->> ここ
ハルの叔父の松方幸次郎は松方コレクションで有名なひとで、現在の国立西洋美術館の大半の収蔵品を持っていた人。
松方幸次郎のコレクションは第一次大戦から集めたものであるが第二次大戦中にはフランスにあり、戦後日本への返還には苦労があった。
この経緯もこの本にはいろいろ書かれています。
絹と武士(原題は、Samurai and Silk)は1987年発行で、もう内容もあまり覚えていないのでまた読み返してみるかな。
じつは花燃ゆは毎週見ていないので、10/18放送の星野長五郎と新井領一郎のテレビは見ていなかったが明日の10/24の1305からNHK総合で再放送があるようなので見てみよう。
ランキング ハム 水彩 <-クリックしてください
先日、NTV日本テレビからメールがあり、私のブログの写真を番組で使わしてくれとの依頼があった。
昔ブログで使ったカセットテープの写真。
まあ、特に何もないのでOKの返事をしておいた。
9月12日の朝7時ころに使うというのでビデオで録画しておいた。
カセットテープなどのいまは「絶滅」したものの特集らしい。
カセットテープはもう10年くらい前から徐々に捨てて行ったんだが、なんとなく残ったテープをPCに録音しておいた時のものです。
昔のカセットテープを処分 ~ PCへ録音しよう ~
こんな風にパソコンにデジタル化して取り込んだんだが、今考えると結局、聞き返すことはないなあ。
まあ、でも記録保存のものもあるからいいか。
同様に捨てなければならないもの。
・QSLカード
・CD
・年賀状
・昔の電子部品
・昔の写真
あとなにがあるかなあ~
そういえば、昔、同様にブログの写真を何かの本に使いたいという依頼があった。
OKしたがその後なにも言ってこないがどうなったのかなあ。
まあ、写真を使うのは自由にやってもらっていいんですが使うときは言ってきてくれるといいね。
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「Short Cut」は112分のWOWOWのドラマなんだが、完全なワンシーン ワンカットで切れ目がまったく無い。
出演者は中井貴一、鈴木京香、梶原善の3人で、山の中をある決まりながら夫婦の会話が延々と続くドラマです。
当然カメラは1台で前後に回り込んだりしながら2人を追いかけていきます。
ワンシーンワンカットはエルミタージュ幻想「ロシアの方舟(はこぶね)」という映画をみて驚いたことがある。
驚きの内容は当時と同じなんだが、今度はもっと大変そう。
おかしな、おもしろい映画 ~ エルミタージュ幻想 ~ <<--昔のブログ
エルミタージュは建物の中が主な場所なのでカメラが比較的自由に動けるが、Short Cutはやまのなかで、それもひと1人が通れる程度の細い山道が舞台なのでほとんどで前後に簡単に動けない。
撮影の制約がものすごくある。
延々と切れ目が無いドラマは舞台を見ているようでみている自分も緊張感がありドラマに引き込まれる。
こういったメリットはあるが、作るほうは大変そう。
当然、2時間近くのなかで俳優も途切れなく演技しないといけないし、NGを1度も出すことはできない。
エルミタージュ幻想は出演者が多く、いれかわり立ち代りで出てくるので役者は少し楽かも。
Short Cut は山の中の木や川は丸太の橋などを題材に会話も進むので場所との同期をとるのもやたら難しそう。うまいタイミングでそこにいないといけないし、当然話題の対象物がそこにないといけない。まあ、これは準備を綿密にやってあわせるんだろうが。
三谷幸喜の脚本机の上では作れず、現場でなければ作ることはできないとおもう。
昨日のNHKのプロフェッショナルという番組で三谷幸喜編をやっていてShort Cutの舞台裏の話が紹介されていた。
これでいくつかの疑問(?)は解消されたが、まあよくやったもんだ。
NHKのプロフェッショナル、11/7放送(11/11再放送あり)
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/1107/index.html
Short Cut はWOWOWでやっていたんだが、再放送があるようだ。
詳細は下記
http://www.wowow.co.jp/drama/shortcut/ <<--再放送、11/12、13:30
プロフェッショナルも11/11(金)、0015(木曜の深夜)から再放送があります。
Short Cut紹介
http://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2011/10/21_03.php
見られるかたは再放送をぜひごらんになってください。
番組の回し者ではないがお勧めします。
三谷幸喜はすごいが、出演者、特に中井貴一、鈴木京香は当たり前だがすばらしい役者を再認識するし、画面にはまったく出てこないスタッフはすばらしいスタッフです。
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最近テレビで太宰治の「人間失格」の宣伝をよく見る。
だからというわけではないんだがこの映画を見に行ってきた。
テレビの予告篇では主演の生田斗真が人気のようだが、申し訳ないが全然この俳優を知らなかった。
あと、三田佳子、寺島しのぶ、石橋蓮司などが出ています。
「この映画を見に行ってくる」と家人にいったら、
「ああ、暗~い映画ね」と冷たく無視された。
楽しい映画じゃないことは確かだね。
原作はぼんやり覚えているがそれほどはっきりしているわけではないが気になった映画。
中原中也が出てくるが原作にはないらしい。
中原中也は文学好きな友人等には人気があるようだが私は無関心。Hi
大体予想通りだったが、見終わってやはり学生時代に見た映画「異邦人」を思い出した。
「異邦人」はカミュの作だが、原作を読む前に映画を見たが、
「なんだか全くわからない映画」という気がしたのでそのあと本で読んだ。
そう、もう一人、坂口安吾の「堕落論」というのも思い出したが、これは映画にならない。
異邦人は人を殺して死刑になる話。
堕落論は人は堕落するものだ、だから気をつけろという話
人間失格はアル中やモルヒネ中毒で落ちていく話。
最後に主人公葉蔵は「幸福もなく不幸もなく一切は過ぎていく」と言ってます。
私の中ではこれらが同じカテゴリー。
まったく関係ない話だが、異邦人から連想して思い出したが、クイーンのボヘミアンラプソディーという曲があるが、「ママ~いま人を殺した」という話から始まるが、なにか異邦人と似たような空気がある。
(クイーンは昔好きでした)
なんだか陰気な話になってきたが、自分がこういう分野に酷く興味を持っているわけでもないので誤解のないように。
人間失格、異邦人、堕落論などこういうのは分かる/分からないという話ではないし、
その人ごとに解釈すればいいので論評はしない。
もっとも文学的なところは私は苦手なもんで。
映画は時間的な制約で細かい言い回しが本より簡単になってしまうのでどうしても消化不良になってしまう。
もう一回読み直したいが、もう遅いからいいか?
若いころに読んでおく本ですね。
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映画の券をもらったので「ゼロの焦点」(松本清張)を見てきました。
昔、小説で読んだことはあるんだが、内容はすっかり忘れていました。
昭和の30年代の物語なので映画の中の風景がなつかしく、映画の内容もおもしろかったが昔を思い出しそっちの方がうれしい。
小学生だった頃をいろいろ思い出したが、まあここでは省略。
映画の後は有楽町から丸の内までの「丸の内仲通り」を歩いてきました。
昔、ミレナリオをやってたところで毎年見てましたが、今度は簡易型のお金のかからないイルミネーションにかわった。
これが案外いいです。
クリスマスの日なので人出がけっこうありました。
「光都東京 LIGHTOPIA」というイベント名だそうだが、なんか覚えにくい。
12/21(月)から12/29(火)まで
丸の内仲通りは「フラワー ファンタジア」というイベント名。
花の装飾が目立ったが、花は昼間の方がいいかも。
でも所々で花にもLEDのイルミネーションが組み込まれこれまたきれい。
仕事でこのあたりはよく通ったので見慣れたビル街だが来なくなって久しいのでだいぶ変わってます。
一応、顔がわからない程度に。
有楽町電気ビルヂングの裏(丸の内仲通り側)ではJALの1-2年目の客室乗務員(CA)によるベル演奏がありました。
新人らしく慣れてないところがいい。
正直いって「ものすごく上手」ではないがかなかな雰囲気もよくとてもよかったので大満足。
JALの経営が綱渡りの状態だが頑張ってほしい。
少し皇居方面に歩いていくと別のイベントがあります。
皇居の和田倉噴水公園のところでは灯篭を公園いっぱいに広げたイルミネーション。
こちらのイベント名は「アンビエント キャンドル パーク」という。
これも覚えにくい。
12/21(月)から12/26(土)・・・明日までだよ~
ひとつひとつに名前が描いてある。
鳩山由紀夫総理の名前を見つけた。
これ以外も、長嶋茂雄、テリー伊藤、坂村健などを発見。
入り口に名前の一覧があるのですが近所の小学生もあります。
噴水も特にきょうはきれいに見えます。
皇居のお堀端の夜景ももこうやって見ると水にいろいろな光が反射しきれいですね。
右端のお堀のところにイルミネーションがちょっと見えるが「光のアート・インスタレーション光雲」というイベント名。
これは29日まで。
なんんだか全体およびここのイベント名はどうも覚えにくい。
もっと覚えやすい名前にしてほしい。
この付近で知らないおばあさんからデジカメの使い方を聞かれた。
リックをしょった品の良いおばあさんでこのあたりのイルミネーションを撮りにきたらしい。
こっちも暇だったのでしばらくいろいろ教えてあげました。
最近は元気なおばあさんがおおいですねえ。
実は、ついでにこの近所の外国の政府観光局(タイ、マレーシア、シンガポール、香港、グアム)を覗いてみたが、最近は不景気なせいかノベルティ類イはなにもおいてなかった。
最新の地図と公式ガイドブック類をもらってきた。
もう眠いのでこの辺でおわり。
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一昨年に山形県米沢市にある上杉謙信を祀った上杉神社にいってきたが、ここは今日から始まるNHK大河ドラマ「天地人」の主人公である直江兼続の地でもある。
直江兼続は兜の「愛」の文字で覚えてる人もおおいでしょう。
一言でいえば上杉景勝を支えた有能な政治家か?
詳細は下記
http://www.yonezawa-naoe.com/index.html
上杉謙信像
上杉神社に行ったのは2007年9月なんだがすでにNHKの放送の宣伝旗竿があちこちに立っていました。
NHKは2009年から放送するのはこのときはじめてしりました。
この旗が町中にあった。
すごいですねえ。
このときから2009年のドラマは見ようと決めていましたが去年はすっかりわすれてた。
今日からこのドラマが始りますので1年みることにします。
おまけの話だが、この上杉神社には上杉鷹山(ようざん)祀られています。
上杉鷹山はアメリカ大統領のJ.F.ケネディが「日本の最も尊敬できる政治家」として称賛したひとです。
逆に言うとこの人以降は尊敬できる政治家は日本にいないんですねえ。
困ったもんだ。
NHKの大河ドラマ「天地人」
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今日、といってももう昨日か、映画を見てきた。
「クライマーズ・ハイ」といって、1985年8月12日の日航機事故の映画です。
公式HP
http://climbershigh.gyao.jp/
日航機が墜落した翌日に群馬に出かけていました。
そこでニュースで御巣鷹山に墜落したのを知ったが、なんと群馬の行った先のすぐそばに遺体安置所になったのが藤岡市の市民体育館がありました.
知り合いの医者も駆り出されていたのも後で知り、この事故には大きな関心を持っていました。
この映画は日航機事故のニュースを追う新聞記者も物語です。
事故の原因等がいろいろ出てくるのかとおもったが、映画の中では新聞記者の社内の葛藤などが主でちょっと思っていたのとはちがっていました。
しかし、新聞社の中の仕事上のぶつかり合いや判断の様子などが丁寧に描かれているので、人間模様の映画としておもしろかった。
仕事でクライマーズ・ハイはよくないってことの映画かな。
映画は伊勢佐木町の「横浜シネマリン」という小さな映画館ですが、思ったより人が入ってました。
おまけのはなし
お昼はインドカレーです。
ランチは数種類のカレーですがそこそこおいしいので時々食べている。
写真の他にヨーグルトとチャイ(またはコーヒー)が付き、これはキーマカレーなので900円。
あとは、マトンとかいろいろあります。
モハンという店です。
正直言って、わりと日本人向けに味が調整されているので食べやすいです。
KINKONもおきにいり。
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ロシア路線のような長距離では飛行機の中で映画をみるのも楽しみのひとつ。
飛行機の中でびっくりするような映画をやっていた。
その映画は、5月17日から公開されるトム・ハンクス主演の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」という映画です。
1987年頃、旧ソ連がアフガニスタンに侵攻したが、1988年に敗れて撤退したが、当時なんでアフガンゲリラにソ連正規軍が負けたのか分からなかった。
この映画はその理由を「真実」としておしえてくれた。
ちょっとだけ概要をいうと、
ソ連がアフガニスタンに侵攻したときアフガニスタンには事実上対抗できる軍はなくやられるままでした。
アメリカは共産化を阻止したいのでアフガニスタンに援助はしたいがアメリカ製の武器を送り込むと米ソの全面戦争になってしまうので援助もできない。
そのときテキサスのチャーリー・ウィルソンが数人の味方だけでソ連軍に対抗し追い払ってしまうというストーリーです。
これで映画は終わりなんだが、おかげでアフガニスタンのゲリラが力をつけずっと後になって911のテロの下地になったようなきがする。
うまくいったのか、結果的に悪くしたのか結果が分かるのは数10年後かな?
下記に映画の概要とかあるので参考に
http://www.charlie-w.com/
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20768/
本当にどこまでこれが事実化は分からないが結果とは矛盾はなさそう。
純粋に映画としてはいいのかどうかは分からないが内容や上映場所で驚いた。
国際問題等に興味がある人にはおもしろいかも。
しかし、ソ連軍が撤退させられる映画をJALのロシア路線の飛行機内でやるというのもすごいねえ~
ロシア人がほとんどだったけどだいじょうぶか?
ロシア人って根はあまり過激でもなさそう。
私の前の席のロシア人(と思う)は機内のテレビで囲碁をずっとやってました。
機種はボーイング777-200です。
最近の飛行機の映画は従来の垂れ流し方式でなくVOD(Video On Demand)なのでいつでも映画は最初からみることができます。
また、上映映画の種類もやたら増えました。
おまけとしてロシア上空からの景色
これはウラル山脈のヨーロッパ側のどこかの街かな?
これはシベリアの川
昔、この路線で曲がりくねった川の素晴らしい模様を見たが、今回は見逃したようだ。
ところで、明日は横浜国際仮装行列です。
晴れたら行ってみようかとおもうが天気悪そう。
雨だったらやめよう。
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おもしろそうなテレビ番組は録画しておいて後で見るのが最近のわたしのパターンです。
こうすると放送している時間帯が合わなくてもいい番組はみることができる。
12/16、14:28からのNHKの「五木寛之と過ごすハイビジョンの一日」の中でやっていた映画、エルミタージュ幻想「ロシアの方舟(はこぶね)」
見てみました。
五木寛之の名前の番組名だが五木寛之はまったく関係ない。
この映画の驚くべき特徴はなんと、
90分ワンカットの映画
要するに90分全編が場面の切れ目がない。
これはすごい!
どういう映画かというと、
カメラ目線の人と過去から紛れ込んだ男を通してエルミタージュにまつわるイベント的な場面を回っていく映画です。
歴史記録、エルミタージュ美術館の紹介、当時の様子の紹介などを狙った映画ともいえます。
まあ、ともかくワンカットで90分延々と続く画面構成にはびっくりです。
途切れないためカメラ目線でひとの間を通り抜けていくわけで、
自分がエルミタージュの当時の場所にいて歩き回っているような錯覚に陥る。
日本の”長編の”絵巻物を思い出した。
延々と続く物語をたどる感じです。
役者やカメラは途中で止めるわけにはいかないので90分の演技を1回でやりぬかなければならない。
これはすごいとおもう。
最近みた映画のなかで忘れられないひとつ。
大昔の「シェルブールの雨傘」っていう映画はせりふがひとつも出てこなくて全編”歌”だけだった。これも見たときはおどろいた。
あと、やはりNHKの映画でみた「ルーブルの秘密」という映画もおどろいたひとつ。
ルーブル美術館の裏方さんの作業を解説もせりふも一切なく延々と撮っている映画。
こういった観点での”私にとっての”お好み映画でした。
まあ、現物を見てないいとにはなかなか伝わらないとおもうので、自分用のメモ記事です。
もし見た人がいるなら感想を聞きたいです。
12/31追加
ネットで”エルミタージュ幻想”で検索すると講評等がたくさん出てきます。
けっこう話題になってた映画だったようです。
参考に1例
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=3296
<<--1日1回「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>
今、話題の(と言っても私の中でだけかもしれないが)元ゴア副大統領の「不都合な真実」を見てきました。
これは地球の温暖化に対していろいろなデータを基にゴアさんが全世界に警鐘を鳴らすドキュメンタリ映画です。
全編ゴアさんがほとんどしゃべり続けているので、まるでゴアさんの講演会を聞いているような感じになります。
私がなぜゴアさんに興味があるか?
それは、元ゴア副大統領が1993年頃、クリントン大統領時代に「情報スーパーハイウェイ構想」を提唱していたからです。
情報スーパーハイウェイ構想は全米に光網をベースとする通信網をを整備するもので、現在のインターネット社会のベースとなる構想です。
個人的にはこのゴアさんの構想はかなり高い評価なんです。
情報スーパーハイウェイ構想はNTTの次世代新高度情報通信サービス構想が元になっているといわれていますが、NTTよりゴアさんの影響力のほうがはるかにたかかったでしょう。
この時代いろいろな人や会社が似たようなことを打ち上げましたが、ゴアさんが一番成果があった。
でも、「不都合な真実」の映画のなかではこの情報スーパーハイウェイ構想は全く振れられていませんでした。
まあ、別のはなしですからね。
地球温暖化の話はあちこちで触れられているので、あえてここでは触れませんが、なるべく多くの人がこの映画を見てほしいと思います。
映画のいろいろ&予告編 <<--公式版
映画の予告編 <<--CMが長いです
オリジナル公式サイト <<--英語版
私はとてもこの映画はためになったし、忘れそうな大きな問題をリマインドさせられました。
<<些細なこと>>
映画の中で、温度の字幕が摂氏で表記されていたが、ゴアさんの説明は華氏だったし、時々画面に出てくる統計データも華氏でしたのでちょっと混乱しそう。
アフリカのことわざに「何かを祈るときは行動を起こしなさい」というのがあるそうです。
なるほどねえ~~
情報スーパーハイウェイ <<-詳細はここ
<<--1日1回「投票」お願いします<<梅>>
昨日、「プラダを着た悪魔」という映画をみてきた。
ファッション界を舞台にしたやり手上司と部下のコメディ(?)みたいなもの。
私にとっては非常に縁が薄いファッション系の話なので固有名詞がよくわからなかったので「いまいち」かなあ。
ただ、服が変わることで全体のイメージがかわる所はよくわかるのでそのところはなかなかおもしろい。
ストーリーとして上司から理不尽な要求がつぎから次へとつきつけられ対処していく様子は共感できるなあ。
どこの世界でも仕事でよくお客さんから無理難題をいわれることってあるでしょ?
上司からもあるけど。
「無理難題」の対処方法が仕事をする上でのポイントですよね。
・まじめに対処する。
・拒否する。
・代替案を提案する。
・誰かにお願いする。
・いい訳をしながら自然消滅をまつ。
・聞き流す。
うまく使い分けましょう!!
映画の中では「誰かにお願いして」うまくいきました。
頼める人脈が必要ですね。
この映画は特に、
働く女性にとってはとても面白いかも。
この映画の公式HP
http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
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