先日 娘が米国NYの90歳越えの女性の映画を薦めた。
その卓抜したセンスとアクセサリーの使いかたに圧倒され、しばらくパレットの原色のかずかずが目の奥から消えなかった。
そういえば私も持っている、こんなの、
そうそう、これに似たもの、あるある、
こうして重ねればボリュームがでるんだ、
となかんとか感心しながら、ふと小箱にしまったまま、活躍の場をもてあましたわがアクセサリーの数々に思いがいった。
数年に一度ちらっと蓋を開ける程度の薄情な持ち主
その時から急に愛おしくなって、ひとつひとう磨いたり、歯ブラシで洗ったり、しばらく鏡の前に並べて日がな眺めていた。
高価なものは少なく、夜店で買ったようなチープだけど可愛いものまで玉石混交
ただ全部ハンドメイドだから玉も石もなべて愛おしい。
パリではアフリカのアクセサリーにはまった。
ずいぶん買ったし、かなり重宝したものもある。
(重いのが難点)
先日、褒めたことがない友人が「綺麗ね、どうしたの?」と言ったのでマイコレクション熱が急上昇。
娘も嫁も関心なし、それでも誰かが見てくれたらうれしいと見出し画像に一個づつアップしていこうと思った。
そのうちアップするのが無くなるがそれまではおつきあいを。
というわけで見出し画像と本文は関係ありません。